“宝物のようなハッキョのために”/西東京第2初中大同胞祝賀会


西東京第2初中創立75周年・校舎竣工10周年記念大同胞祝賀会(主催=記念事業実行委員会、金直樹・金基洙共同実行委員長)が20日、同校体育館で行われた。総聯西東京本部の金益淳委員長と蘇汶炅副委員長(町田支部委員長)、総聯神奈川県本部の姜益鉉副委員長(中北支部委員長)、同校の司空暁校長、在校生と教職員、卒業生をはじめとする地域同胞、朝鮮学校を支援する日本の市民団体メンバーら約450人が参加した。

西東京第2初中創立75周年・校舎竣工10周年記念大同胞祝賀会が行われた

新プロジェクトも

同校では創立60周年(2006年)以降、5年ごとに大同胞祝賀会を開催してきた。昨年には創立75周年を迎え、学校関係者と学校管轄地域の町田、中北地域の代表らで記念事業実行委員会が発足されたが、コロナ禍で2回の行事延期を余儀なくされた。実行委員らは、今春から11月の行事に向けて準備を本格化した。実行委では創立75周年に際した記念事業の一環として「学校運営」サポートのための資金に充てる基金事業を推し進め、目標金額を超過達成した。集まった基金は同校体育館の修繕に使用される予定だ。またこの日、スクールバス購入のための新たなプロジェクトも発表された。

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