在朝被爆者インタビュー/カン・ジョンヒさん(78、平壌市在住)


“心身の苦痛、孫の代まで”

―原爆の被害を受けた経緯について聞かせてほしい。

私の両親は日帝による朝鮮統治時代に各々日本に連行された。父は17歳で北海道の鉱山へ、母は16歳で大阪の紡織工場に連行されて毎日16時間にわたる労働を強いられながら、あらゆる民族的蔑視、冷遇を受けた。

在朝被爆者のカン・ジョンヒさん

父は8年間の強制労働の末に脱出し、大阪へ。母と出会って3男2女をもうけた。

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