在朝被爆者が謝罪と賠償を要求/日本政府の対応に怒り


本紙平壌支局は、広島・長崎で被爆し、解放後に帰国した在朝被爆者問題と関連し、朝鮮に在住する被爆者を訪ね、健康状況や日本政府に対する訴えなどについて取材した。

取材に応じたのは、平壌市牡丹峰区域在住のカン・ジョンヒさん。2歳の時、広島で被爆し、16歳で帰国。78歳になった現在も被爆による後遺症で心身ともに苦しめられている。被爆の遺伝的影響は孫の代にまで被害を及ぼしている。

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