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〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 40〉新羅古墳から世界的至宝、黄金製金冠の大発見

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 40〉新羅古墳から世界的至宝、黄金製金冠の大発見

発掘急ぐ日本人ら、憤激する朝鮮民衆が押し寄せ かつて朝鮮総督府が実施した朝鮮の「古蹟調査事業」に、遅く参与した有光教一は、京都大学出身で、朝鮮考古学を専門にした。 有光は主に慶尚道一帯の新羅遺蹟の調査 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 39〉百済文化の精緻誇る遺物を着服、日本に持ち去る

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 39〉百済文化の精緻誇る遺物を着服、日本に持ち去る

百済・武寧王陵に匹敵する古墳を盗掘した軽部慈恩 百済滅亡時の戦乱で遺蹟が破壊され、遺物が戦利品として持ち去られたこともありうるが、これがすべての原因と強調する裏には、公州や扶余一帯に早い時期からの植民 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 38〉「上代文化の故郷」と感傷に浸る学者ら

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 38〉「上代文化の故郷」と感傷に浸る学者ら

「百済の扶余を見ずして日本文化を語るなかれ」 日帝時代に京城帝国大学予科教授だった近藤時司著書の「史話伝説~朝鮮名勝紀行」の序文には次のように書かれている。 「朝鮮半島は、わが国上代文化の母である。印 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 37〉「日本人の罪悪と地に堕ちたる道義」と断罪

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 37〉「日本人の罪悪と地に堕ちたる道義」と断罪

盗掘意欲を一層あおった日本の学術調査 日帝の植民地支配を歴史的に合理化するための不純な目的を持った日本人考古学者の調査は、開城で高麗古墳から高麗青磁を盗掘して味をしめた日本人盗掘者の盗掘意欲を煽った。 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 36〉檀君・古代朝鮮の実在否定と「任那」への固執

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 36〉檀君・古代朝鮮の実在否定と「任那」への固執

日本人の歴史観を毒す皇国史観の亡霊 1992年6月30日から8月9日にかけて、東京・上野の東京国立博物館で「よみがえる古代王国~伽耶文化展」が開催された。 解放後、慶尚南・北道の星州、高霊、昌寧など、 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 35〉恥ずべき文明破壊の蛮行

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 35〉恥ずべき文明破壊の蛮行

膨大な楽浪古墳出土品を日本へ持ち去る 平壌は檀君が、古朝鮮王国の首都と定めた歴史的由緒の深い地である。日帝はこの史実をかたくなに抹殺しようとしたが、日帝時代に平壌で新聞記者だった八田巳之助はこれについ [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 34〉「日鮮同祖論」や「他律性」史観が跋扈

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 34〉「日鮮同祖論」や「他律性」史観が跋扈

朝鮮の悠久な歴史を根こそぎ否定 日帝の朝鮮植民地支配の基本方針は、「抹殺」と「同化」であった。朝鮮の悠久な歴史を否定し、そのことを語るすべてのものを根底から抹殺しようとした。また朝鮮人の伝統的な風俗や [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 33〉古墳の乱掘に関わった総督府の御用学者たち

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 33〉古墳の乱掘に関わった総督府の御用学者たち

朝鮮文化の「学術的解明」に「寄与」と嘯(うそぶ)く 朝鮮総督府が植民地支配の全期間に行った「古蹟調査事業」は、古蹟の保存と学術調査の大義名分を立てての文化財の略奪と破壊そのものだった。 当時の東京帝国 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 32〉辛うじて残った金銅弥勒菩薩半跏思惟像

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 32〉辛うじて残った金銅弥勒菩薩半跏思惟像

日本人骨董商から買い戻した李王家 朝鮮総督府の朝鮮文化財収奪政策を推進した関野貞自身は、朝鮮文化財の所持者でもあった。後の所蔵調査によれば仏像も8体所持していた。彼は1902年の早い時期に朝鮮に渡り、 [...]…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 31〉中央・地方の美術館に三国時代の仏像

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 31〉中央・地方の美術館に三国時代の仏像

欠落する朝鮮の貴重な文化遺産という視点 朝鮮は古代仏教芸術品の宝庫である。仏教が、中国から朝鮮に伝来したのは、高句麗時代の小獣林王2年(西暦372年)の時で、中国人僧・順道が仏像、経文を初めてもたらし [...]…

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