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〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム100〉メダカ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム100〉メダカ

ようこそ朝大朝鮮自然ミュージアム、最後を飾るのは「ソンサリ」。朝鮮の淡水魚の中では最小サイズ。観賞用としても生物学の研究対象としても引っ張りだこの魚である。筆者もメダカの卵発生に関する研究をしており、 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム99〉大同江エツ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム99〉大同江エツ

体長は25センチ程度。美しい銀色でとても平たく尾にむかって徐々に細くなっていくのでナイフをイメーシさせる。エツは本来汽水域で生息していたのだが大同江シラウオと同様、西海閘門ができたのち淡水に適応順化し [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム98〉大同江シラウオ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム98〉大同江シラウオ

朝鮮のシラウオの仲間では最も大きく成長する種である。体は透明で、オスは尻びれの付け根に一列の鱗が並んでいる。本来シラウオは河口付近で卵から孵化し海に降って育つ。そして翌春、河口に上がり産卵し、一生を終 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム97〉コウライオヤニラミ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム97〉コウライオヤニラミ

朝鮮名「コッチ」。前回のケツギョと同じくスズキ目の淡水魚で貪欲な肉食魚。眼が大きいうえにエラ蓋の先端部に眼のような斑点があるのが特徴。まるで親を睨んでいるように見えるからそのような名前になったのだろう [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム96〉ケツギョ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム96〉ケツギョ

朝鮮名は「ソガリ」。通常30〜40センチ程度に育つそうなのだが、鴨緑江で50センチの大物が捕らえられた記録がある。口が大きく気性が荒い。標本でもわかるが全身のヒョウ柄模様が悪者っぽさを醸し出している。 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム95〉カムルチー

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム95〉カムルチー

朝鮮語で「カムルチ」なのがそのまま和名に。英名「スネークヘッド」。大蛇のような面構えはいかにも強そうだ。日本では別名「雷魚」と呼ばれることも。一度噛み付いたら雷がなっても離さないという。日本に棲むカム [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム94〉チョウセンイチモンジタナゴ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム94〉チョウセンイチモンジタナゴ

朝鮮産タナゴの中では二番目に大きいそうだ。暑い夏の午後、大同江の岸辺でおじさんがタナゴを釣り上げるのを何度か目撃した。大同江にはタナゴが多く生息していそうだ。多くの魚類は腸が短いが本種は体長の5倍ほど [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム93〉カワヒラ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム93〉カワヒラ

本種、朝鮮名「カンジュンチ」は銀白色のとても綺麗でどう猛な肉食魚。液浸標本は色彩に乏しいのが残念。博物館の標本は30センチ程度だが大きいもので1メートルにもなる。他にもメートル級の淡水魚が数種いる。彼 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム92〉コイ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム92〉コイ

淡水魚の中ではメジャーな存在ではなかろうか。雑食性で生活力が強い。世界各地で養殖され鑑賞されたり、食されているといっても過言ではない。確かではないが80年代、朝大の中庭にある噴水池に数匹の錦ゴイが悠々 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム91〉ハクレン

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム91〉ハクレン

朝鮮名は「キニョモ(記念魚)」。体長に対し頭部が大きめだ。80センチ以上にも育つ。いかにも「大陸性の巨大魚」といったところ。ただしこちらは日本にも移入されておりよく知られている。体が大きい割にプランク [...]…