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ホーム » Posts tagged with » ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 80〉ニジマス

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 80〉ニジマス

北アメリカ原産のマスの一種。名前は胴体が虹色に輝いていることに由来する。大同江で捕獲された本標本は一般的なニジマスと違い黒っぽい斑点が大きく数が少なめ。惜しくも皮膚の彩度が失われており実際の体色がわか [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 79〉アユ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 79〉アユ

ご存知高級魚の「鮎(アユ)」、朝鮮名は「ウノ(銀魚)」。口が大きく、エラの少し後ろに黄色い楕円形の斑点がある。若い鮎は雑食性で昆虫なども食べるが、大きくなると川底の石に生えた藻類を主食とする。一年で寿 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 78〉マンシュウマス

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 78〉マンシュウマス

朝鮮名「ヨルムゴ」。シベリヤ、中国、朝鮮半島に生息し日本では馴染みのない魚。マスの仲間にしては口が小さい。大同江魚類標本は「液浸標本」なので色彩に乏しいのが残念。本来なら本種はキラキラした銀色の体に黒 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 77〉コウライイワナ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 77〉コウライイワナ

今回から大同江の魚類標本の紹介。初回は「コウライイワナ」。イワナは川の上流、渓流の冷たくきれいな水を好む。食欲旺盛だが警戒心の強い肉食魚だ。他の河川に棲む個体群との交流が極めて少ないため同じイワナとい [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 76〉ザリガニ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 76〉ザリガニ

甲殻類最後は「チョウセンザリガニ」。子どもなら一度は経験があるだろうザリガニ採り。日本で普通に見られるザリガニは外来種である「アメリカザリガニ」で田んぼや池、小川などよくみられる。本種は低地ではなくき [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 75〉オサガニ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 75〉オサガニ

甲幅およそ35ミリで少々横長の平たい長方形。脚にはフサフサと毛が生えている。なんと言っても特徴は長い眼柄だ。河口や干潟の砂に潜み眼だけを突き出してあたりを見渡す。まるで潜望鏡を出した潜水艦だ。展示標本 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 74〉アリアケモドキ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 74〉アリアケモドキ

背中に横一線に隆起した線がある。多くの「カニの甲」は独特な起伏があり人の顔に見えたりもするが本種もなんとなく人面をイメージしてしまう(筆者だけ?)。標本ではわかりにくいがおなかに赤い模様がある。歩脚に [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 73〉アリアケガニ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 73〉アリアケガニ

大同江生物シリーズ、お次は甲殻類。「カニ類」は11種展示している。初回は「アリアケガニ」。甲幅2センチほどで歩脚の先端が赤いのが特徴。雄は3番目の歩脚の一部にやわらかい毛がたくさん生えている。ハサミは [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 72〉ヒダリマキガイ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 72〉ヒダリマキガイ

巻貝シリーズ最後は「ヒダリマキガイ」。日本にも生息する「サカマキガイ」の仲間だ。多くの巻貝が右巻きであるのに対し、その名が示す通り本種は左巻き(逆巻き)であるのが特徴だ。殻高は15ミリ程度。本種も吸虫 [...]…

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 71〉モノアラガイ

〈ようこそ!朝大・朝鮮自然ミュージアム 71〉モノアラガイ

大同江巻貝シリーズ第3弾は「モノアラガイ」。殻高はおよそ2センチ。殻の口は広くまるで人の耳のような形をしている。日本ではいくつかの近似種が知られているが大同江でも3種知らせている。これらの貝は「肝蛭( [...]…