Facebook

SNSで共有

ホーム » Posts tagged with » 日朝友好

虹の橋をかけて⑤日本朝鮮学術教育交流協会・千葉ハッキョの会 合同訪朝団の報告/金有燮

「ここにこそ人間がいた」 今年の夏もウリハッキョを支援してくれる日本の人たちと共に3年連続、朝鮮を訪問した。 何と言ってもこの訪朝団の醍醐味は、団員一人ひとりの朝鮮観のドラマチックなまでの変化である。 [...]…

虹の橋をかけて④日本朝鮮学術教育交流協会・千葉ハッキョの会 合同訪朝団の報告/堀川久司

「子は宝」を具現化した朝鮮 一昨年に続き、今夏2度目の訪朝を果たした。南北・朝米2つの歴史的な首脳会談後ということもあり、感慨深いものがあった。例によって、周囲から「『北朝鮮』に行けるの? 帰って来れ [...]…

虹の橋をかけて③日本朝鮮学術教育交流協会・千葉ハッキョの会 合同訪朝団の報告/番場豊

ワクワクで満たされた旅 訪朝は、「金曜行動」の師、こども教育宝仙大学教授・佐野通夫さんの紹介がきっかけだった。朝鮮について、「最後の秘境」などと偏見と期待混じりに話していたが、それが、わたし自身の現状 [...]…

故・杉本文男さんの想い出・下/荒井宏行

故・杉本文男さんの想い出・下/荒井宏行

一番心を砕いたのは朝鮮学校 朝鮮問題を自分の問題と考える杉本さんが、一番心を砕いたのが朝鮮学校だった。1971年に松本市蟻ケ崎に、1993年に松本市島内に移転した朝鮮学校。朝鮮学校は、長野県や松本市な [...]…

朴日粉著「過去から学び、現在(いま)に橋をかける」出版記念会

朴日粉著「過去から学び、現在(いま)に橋をかける」出版記念会

作家、詩人、編集者、学者ら90人が祝う 本社で40年以上にわたり記者生活を送ってきた朴日粉さん(元朝鮮新報編集局副局長)の著書「過去から学び、現在(いま)に橋をかける―日朝をつなぐ35人」(梨の木舎刊 [...]…

故・杉本文男さんの想い出・上/荒井宏行

故・杉本文男さんの想い出・上/荒井宏行

朝鮮の自主的平和統一望む 久しぶりに晴れ間が見えた9月18日、松本市島立にある長野朝鮮初中級学校。朝鮮学校の生徒さんが黙とうをささげた。見事な黄金色に染まった学習田。この稲刈りに毎年参加した杉本さんは [...]…

虹の橋をかけて②日本朝鮮学術教育交流協会・千葉ハッキョの会 合同訪朝団の報告/立野隆一

米国と対等に闘う国 ベルリンの壁の崩壊、ソ連の解体以後マスメディアは世界の社会主義が終わったかのように報じてきた。しかし、朝鮮民主主義人民共和国はかたくなに建国以来の社会主義を守っている。そのイメージ [...]…

虹の橋をかけて①日本朝鮮学術教育交流協会・千葉ハッキョの会 合同訪朝団の報告/寺谷昭人

初めての訪問 私は、長年小学校の教員をしてきた。そして、9年間、鳥取県教組の専従役員もしてきた。日教組のスローガン「教え子を再び戦場に送るな」が大好きで、戦争と平和について考えてきた。また、「差別の現 [...]…

「日朝友好千葉県の会」結成総会

「日朝友好千葉県の会」結成総会

困難な闘いの中つながる人々 9月15日、千葉県教育会館で「日朝友好千葉県の会」結成総会が開かれ、同胞、日本の市民ら約70人が参加した。 関係者の話によると、千葉県においては長年にわたり朝・日友好のさま [...]…

大学生・大学教員のための朝鮮ツアー/参加した日本人の感想

大学生・大学教員のための朝鮮ツアー/参加した日本人の感想

朝鮮の人々の「祖国」に触れる 【平壌発=金淑美】11回目となる「大学生・大学教員のための朝鮮ツアー」が、8月30日〜9月4日にかけて行われた。同胞学生、教員を含む19人が訪朝し、平壌や開城などの各所を [...]…