手足巧みに鍵盤を弾ませる/人を幸せにする音楽を しっとりした抒情溢れるメロディのものから、アップテンポで思わず手拍子をしてしまうような楽曲まで、楽器と一体となり可憐に手足で鍵盤を弾ませる。舞台の中心で [...]…
ウリハッキョ、誰の故郷? 「私たちは、イデオロギーや既成観念にとらわれることなく、戦後60年間、民族学校が日本政府からの援助もなく在日朝鮮人の力だけで維持・運営されてきたという『歴史』と、いま枝川の朝 [...]…
「鳥を研究して、いったい何になるんですか?」 周囲の人たちはもちろん、朝鮮でも、日本の友人からも、よく聞かれる。そんなとき、私はこう答える。 「鳥が安心して暮らせる環境の下では、人も安心して暮らせる。 [...]…
素敵な公演に来れて幸せ 金剛山歌劇団東京公演が22日、東京・北区の北とぴあで行われた。 総聯中央の許宗萬議長、総聯東京都本部の趙一・(「行」の間に「冫」)委員長をはじめとする同胞たち、花川與惣太(はな [...]…
学ぶ前に自分探しを 1951年に山口県で生まれ研究の道へ。山口大学の副学長を経て現在は名誉教授。 歩んできた人生のきっかけは、資料や講義ではなく「家族史」にあった。…
「1949年11月5日、朝の10時を迎える頃です。林先生が各教室を周り、ウリハッキョに閉鎖令が来たとおっしゃいました。(中略)4年生の教室からは人民抗争歌をうたう声が聞こえます。6年生たちは緊急会議を [...]…
声じゃなくても分かり合える ドキュメンタリー映画「きらめく拍手の音」(東京・ポレポレ東中野で上映中)のトークイベントで、11日、監督のリギル・ボラさんと、写真家の齋藤陽道さんがステージに立った。 ボラ [...]…