南北を自由に行き来したい 文芸同東京書芸部の第21回ハングル書芸作品展が7月28~30日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開かれた(写真)。 展示会には、16人のハングルと漢字による書芸作 [...]…
代を継ぎ民族文化守る場所 在日本朝鮮文学芸術家同盟第10回朝鮮舞踊コンクールが7月29、30日の両日、京都府長岡京市の京都府長岡京記念文化会館で開かれた。 2002年、各地の文芸同支部舞踊部員たちが、 [...]…
代を継ぎ、各地に民族芸術開花 異国の地で世代を越え、発展を遂げてきた在日同胞舞踊の歴史。その中心には先代たちの意思を継ぎ先頭にたってバトンをつなぐ文芸同舞踊部員たちがいた。 今年第10回を迎えた在日本 [...]…
朝鮮の伝統工芸を身近なものにしようと、女性同盟東京・文千支部では、昨年6月「民族手芸教室」を立ち上げ活動してきた。7月2日、3回目となる教室では、朝鮮の伝統的な「韓紙」を使って小物入れづくりにチャレン [...]…
「言葉がない芸術」に魅せられて/バレエが大好きだから立ち上がる 「小学生の時、憧れのトゥシューズをはじめて履いた。最初は少し足が痛んだけれど、本当に嬉しくて家でもずっと履いていた」 盧文伊さんは3歳か [...]…
傲慢日本撃つ「100年前の友」 近代日本に、まだこのような世界的視野を持つ人物が存在したのか、という衝撃に出会う、それが本書である。著者が「偉大な先人」というより、「懐かしい仲間であり、友人」として描 [...]…
音楽を通じた民族教育。これを誰よりも早く、そして精力的におこなった在日朝鮮人は間違いなく張飛氏であった。氏は「解放」直後から朝連の音楽活動を牽引し、朝聯強制解散後の時代も、アコーディオンを背負って全国 [...]…
政権の圧力、メディアの自主規制 2016年に発表された世界各国の「報道自由度」ランキングで日本は72位(2016年、17年)。日本のジャーナリズムの現状に危機感を抱く著者は、その原因を政権による報道へ [...]…
日中戦争80年共同キャンペーン実行委員会が主催する日中戦争80年共同キャンペーン・キックオフ集会「日中戦争80年と、私たちの課題」が8日、早稲田奉仕園リバティホール(東京・新宿区)で行われた。 193 [...]…