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第22回ハングル書芸作品展「芽ぶく」/文芸同東京書芸部

第22回ハングル書芸作品展「芽ぶく」/文芸同東京書芸部

文芸同東京書芸部の第22回ハングル書芸作品展「芽ぶく」が、8月31日〜2日まで、東京・千代田区の日本教育会館一ツ橋画廊で開かれた(写真)。展示会には、14人のハングルと漢字による書芸作品44点が展示さ [...]…

〈本の紹介〉「アジア現代女性史」第12号

〈本の紹介〉「アジア現代女性史」第12号

アジア現代女性史研究会(代表=籐目ゆき)から年報「アジア現代女性史」第12号が発行された。特集は「朝鮮戦争捕虜問題」と「日本軍『慰安婦』と日本公娼制度の関係性」。 特集1では、朝鮮戦争下の米軍収容所に [...]…

〈本の紹介〉報道カメラマンの課外授業―いっしょに考えよう、戦争のこと/石川文洋 著

〈本の紹介〉報道カメラマンの課外授業―いっしょに考えよう、戦争のこと/石川文洋 著

戦争の悲惨さ、愚かさ伝える 防空壕に逃げ遅れた母親が倒れている。それを泣きながら見つめる子どもたち。筆者の石川文洋さんが1966年にベトナム戦争のさなかに撮影した写真だ(第3巻20ページ)。筆者はカメ [...]…

〈本の紹介〉「唱歌の社会史」なつかしさとあやうさと

〈本の紹介〉「唱歌の社会史」なつかしさとあやうさと

唱歌と天皇制の関係をえぐる 詩歌のジャンルの一角を占める唱歌について、「明治」から「昭和」にかけてその発祥と社会的はたらきについて一冊にまとめたのが本書である。唱歌とは青少年の情操の陶冶(とうや)を目 [...]…

朴鐘鳴先生を偲んで/金東鶴

朴鐘鳴先生を偲んで/金東鶴

強い信念、それを実践した生涯 青年期から、活動家、また教員として在日朝鮮人運動に全身全霊を傾け、人生の後半においては朝鮮の古代史、朝・日関係史の研究者として大学の教壇をはじめ多くの場所に招かれ講師をさ [...]…

祖国と共に歩み続けた70年/女性同盟東京・荒川支部 金玉善さん

祖国と共に歩み続けた70年/女性同盟東京・荒川支部 金玉善さん

看護師、初代教員、活動家に 東京都荒川区で暮らす金玉善さん(93)は、1925年済州島南郡大静面で生まれた。 物心がつくようになると、玉善さんは勉強がしたいと思うようになるが、当時は「女が勉強すると生 [...]…

若者たちと探る震災の歴史/東京成徳大学・小薗崇明助教授

若者たちと探る震災の歴史/東京成徳大学・小薗崇明助教授

明日、9月1日で関東大震災朝鮮人大虐殺から95年を迎える。これについて研究している東京成徳大学・日本伝統文化学科の小薗崇明助教(39)は、2016年10月、学生たちと「震災史研究プロジェクト」(以下、 [...]…

在日朝鮮人の権利課題、委員発言相次ぐ/国連・人種差別撤廃委、4回目の対日審査を開催

在日朝鮮人の権利課題、委員発言相次ぐ/国連・人種差別撤廃委、4回目の対日審査を開催

“朝鮮学校区別、妥当な理由ない”/日本政府を厳しく追及 国連・人種差別撤廃委員会(CERD)は8月16~17日、スイス・ジュネーブにて人種差別撤廃条約の実施状況に関する日本報告審査を行った。同委員会に [...]…

〈続・歴史×状況×言葉・朝鮮植民地支配と日本文学 5〉朝鮮戦争と日本文学 1/堀田善衞「広場の孤独」

〈続・歴史×状況×言葉・朝鮮植民地支配と日本文学 5〉朝鮮戦争と日本文学 1/堀田善衞「広場の孤独」

朝鮮戦争下の「孤独」を読み直す 筆者の勤務する朝鮮大学校の近隣には在日米軍横田基地が位置しており、朝鮮国連軍後方司令部が置かれている(このことすら認識している日本人は少ないのではないか)。ここ10年あ [...]…

釧路で半世紀近く続く追悼式

釧路で半世紀近く続く追悼式

北海道の東部、太平洋沿岸に位置する釧路市。市内および周辺地域には太平洋戦争末期、港湾や臨港鉄道、飛行場の建設や炭鉱などに多くの朝鮮人が強制的に連れてこられ、過酷な労働の末、犠牲となった。関係者の調査に [...]…