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「記憶 反省 そして友好」の追悼碑・第15回追悼集会/群馬で130人が参加

「記憶 反省 そして友好」の追悼碑・第15回追悼集会/群馬で130人が参加

高裁たたかう決意“追悼碑を守り抜く” 「記憶 反省 そして友好」の追悼碑第15回追悼集会(主催=「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会、以下「守る会」)が、4月21日、群馬県高崎市の高崎市労使会館 [...]…

4.23アクション、400人が参加/“いま、日本軍性奴隷問題と向き合う”

4.23アクション、400人が参加/“いま、日本軍性奴隷問題と向き合う”

2018年4.23アクション「いま、日本軍性奴隷問題と向き合う~被害者の声×アート~」(主催=在日本朝鮮人権協会性差別撤廃部会)が22日と23日、ブレヒトの芝居小屋で行われ、2日間で約400人の学生、 [...]…

金剛山歌劇団2018年舞踊ミュージカル「春香伝」/5月に幕開け

金剛山歌劇団2018年舞踊ミュージカル「春香伝」/5月に幕開け

“新しい春を呼び起こす” 5月16日、東京・練馬の練馬文化センターで行われる東京公演を皮切りに、金剛山歌劇団が全国ツアーをスタートする。今年は、歌や楽器、舞踊などのアンサンブル公演ではなく、実に6年ぶ [...]…

歴史の虚偽を正す、新たな出発/済州島4.3事件70周年の集い

歴史の虚偽を正す、新たな出発/済州島4.3事件70周年の集い

“記憶の復活であり、記憶の勝利” 「済州島四・三事件70周年記念 眠らざる南の島」(主催=済州島四・三事件を考える会・東京、曺東鉉代表)が21日、東京・北区の北とぴあで開催され、約1300人が参加した [...]…

〈在日発、地球行・第2弾 1〉世界一過酷な地で見つけたもの/エチオピア

〈在日発、地球行・第2弾 1〉世界一過酷な地で見つけたもの/エチオピア

灼熱地獄の火山、有毒ガスが蔓延 正式名称:エチオピア連邦民主共和国。首都:アディスアベバ。人口:約1億200万人。面積:約109.7㎢(朝鮮半島の約5倍)。言語:アムハラ語、英語。民族:オロモ族、アム [...]…

〈在日発、地球行・第2弾〉“人間の力強さ”を追いかけ/瞳の向こうに広がる風景

〈在日発、地球行・第2弾〉“人間の力強さ”を追いかけ/瞳の向こうに広がる風景

「なぜそんな国に行くの?」とよく聞かれる。着飾った動機があるわけではない。「自分の目で確かめてみたい」。ただそれだけだ。逆に質問を投げかけてみる。朝鮮に行ったことがあるだろうか。では、初めて訪朝した時 [...]…

〈「4.24教育闘争」の構造的理解のために(上)〉米陸軍と日本政府による権限の濫用か/鄭祐宗

〈「4.24教育闘争」の構造的理解のために(上)〉米陸軍と日本政府による権限の濫用か/鄭祐宗

「朝鮮人設立学校の取扱いについて」通達の草案の発掘 本稿では、「4.24教育闘争」の出発点となった「一九四八年の朝鮮人学校閉鎖令」について法的整合性を検討し、朝鮮近現代史、在日朝鮮人史を研究する立場か [...]…

朝鮮現代史としての「4.24」――70周年に寄せて(上)鄭栄桓

朝鮮現代史としての「4.24」――70周年に寄せて(上)鄭栄桓

全民族的な広がりの痕跡 「2018年4月24日、高校無償化裁判を闘う朝鮮高校生のために、南北朝鮮・在外の法律家たちが在日同胞と合同弁護団を結成した。昨日、羽田に到着した弁護団は記者会見を開き、民族教育 [...]…

若手歌手が美声で競演、第1回平壌国際声楽コンクール

若手歌手が美声で競演、第1回平壌国際声楽コンクール

8ヵ国37人が参加 【平壌発=文・李相英、写真・盧琴順】第1回平壌国際声楽コンクールが4月5日から12日まで平壌の牡丹峰劇場で行われた。国内外の若手歌劇(オペラ)歌手を対象とした同コンクールに8ヵ国か [...]…

植民地期生きた600名の証言について報告/公開ワークショップ開かれる

植民地期生きた600名の証言について報告/公開ワークショップ開かれる

抜け落ちた歴史を記録する 公開ワークショップ「私が訪ねた人々~植民地期を生きた600名の中国朝鮮族への聞き取りから~」(主催:科学研究費補助金基盤研究B「日本/朝鮮・中国東北からみた「満州」の記憶と痕 [...]…