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「朝鮮旅行友の会」交流会/ツアー参加者ら集う

“2020年を朝鮮観光の年に”

「朝鮮旅行友の会」(以下、友の会)の第4回交流会が11月29日、都内の飲食店で行われた。観光、旅行を通して朝鮮の歴史と文化を広めるべく、日本の旅行業関係者や朝鮮旅行愛好家が中心となり2016年に結成された友の会では、今年3回の朝鮮ツアーを実施し、総勢38人が訪朝。交流会には、今年のツアー参加者など約40人が参加し、朝鮮旅行の思い出話に花を咲かせた。

それぞれが感じた朝鮮

交流会ではまず、友の会の池内久孝代表(61)のメッセージが代読された。

池内代表は、今年の友の会企画ツアーへの参加に感謝を述べながら、交流会が「この1年を振り返り、朝鮮ファンのみなさんが相互に心を合わせる集いになれば」と話した。また、朝鮮半島の平和への機運が高まる中、来年は「近くて遠い国である日本と朝鮮を近くて親しい国にするべく、新しい朝鮮旅行ファンを創出していきたい」としながら、「朝鮮観光ブームの到来を信じ、2020年を朝鮮観光の飛躍の年にしよう」と呼びかけた。

中外旅行社の韓正治社長の乾杯のあいさつで、交流会が始まった。韓社長は、日本と朝鮮半島をとりまく環境が厳しい中、朝鮮を訪問した参加者らに感謝を述べ、今後の朝鮮観光のより一層の発展を願うと期待を込めた。

「朝鮮旅行友の会」交流会の参加者たち

友の会では今年「チャーター便で行く白頭山・平壌・板門店・開城の旅」(6月19~25日)、「大マスゲームと芸術公演『人民の国』観覧ツアー」(9月12~16日)、「平壌・開城・板門店の旅」(10月18~10月21日)の3つのツアーを企画。交流会では、それぞれのツアー参加者が感想を語った。

白頭山ツアーに参加した

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