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平統協と南の市民、国平寺で合同法要

祖国統一と民族差別根絶願い

在日朝鮮人平和統一協会(平統協)と社団法人「平和の道」が共同で主催した「祖国の平和、繁栄、統一と日帝植民地過去清算および在日同胞に対する民族差別根絶のための合同法要」が7日、東京の国平寺で行われた。

総聯中央の徐忠彦国際統一局長、平統協の李東済会長、朝鮮人強制連行真相調査団の河秀光事務局長、東京朝鮮人強制連行真相調査団の西澤清代表、在日同胞ハラボジ・ハルモニを支援する会の水尻福子代表、関東圏の活動家と同胞たち、朝鮮大学校の教員、学生らが国平寺の尹碧巌住職、そして南から来た社団法人「平和の道」理事長の明盡(ミョンジン)師をはじめとする訪問団(14人)とともに参加した。

法要に先立ち、李東済会長、西澤清代表、明盡師があいさつした。

李会長は、祖国統一の旗印を掲げ、民族の誇りと自主性を重んじてきた在日同胞社会の発展は民族教育によって培われたものであるとしながら、民族教育に対する日本当局の弾圧が絶頂期に達する今、朝鮮半島の平和統一と在日同胞に対する差別根絶を目的とした「平和の道」の日本訪問は同胞たちを力強く鼓舞するものだと指摘。分断積弊をはじめとする積弊清算のために闘う南の市民、自力更生を掲げ民族の尊厳を守るために闘う北の同胞と心を合わせ、祖国の平和と繁栄、統一のために力強く歩んでいきたいと決心を披歴した。

西澤代表は、日本の右傾化が進む中でも、隣国同士である朝鮮半島と日本の市民らの連帯を強化していくことが、植民地時代の強制連行被害者らに対する何よりの供養になるとし、今後も、権力が隠蔽しようとする過去史を明らかにするための活動を積極的に行っていくと語った。

社団法人「平和の道」理事長の明盡(ミョンジン)師

明盡師は、

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