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〈みんなの健康Q&A〉元気な脳をつくろう ㊤

危険因子を遠ざける生活を

めまい、急な頭痛、しびれは受診を

2017年、日本社会は男性80.7歳、女性87.6歳の平均寿命を誇り、65歳以上の人口が28%を越えて世界最先端を進む超高齢社会に到達しています。しかし、他人の手助けなく生活できる健康寿命はそれぞれ72.6歳、76.9歳で、8~10年の長き期間、介護を受けながら生活せざるを得ない状況になって、これまた他国の追随を許さなくなっています。健康でいつまでも生活できるために必要な、元気な脳をつくることについて3回にわたって解説します。

死亡原因の上位に

元気に生き抜くためには、癌以外の圧倒的多数の人々がかかる「国民病」と言っても過言ではない脳血管障害や認知症にかからないようにしなければなりません。ほとんど前触れなく発症する脳血管障害は3年前まで死亡原因の第3位でしたが、いまだ毎年120~140万人発症して9万人が亡くなっています。死亡原因こそ肺炎に次いで第4位になりましたが、大半は手足の麻痺、発語や呂律障害、嚥下障害、さらには認知機能の低下などの後遺症を残す忌まわしい病気です。

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