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〈食のはなし20〉糖尿病について/李幸子

誰もが耳にしたことがあるであろう、糖尿病。2015年に行われた患者調査によると、日本での糖尿病患者は316万人を超えているといいます。また、2016年に行われた「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病ではないものの「糖尿病が強く疑われる者」は1000万人に上ると推計されており、糖尿病人口は年々増えています。

お勤めの方は、会社などの健康診断や特定健診で、血糖値やHbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)といった糖尿病に関係する項目を、血液検査で調べられるでしょう。皆さんが知っているほど、身近な病気と言えますね。

糖尿病は、血液の中の糖分が通常より多くなり、血管に様々な障害を及ぼす病気で、1型糖尿病と、2型糖尿病があります。

1型糖尿病は、自己免疫疾患が要因となり、血糖値を下げる働きをするインスリンの分泌ができないことで、発症します。

一方、2型糖尿病は、インスリンの分泌の程度や効き目の面での遺伝的要素に、食習慣や運動習慣などの環境因子が加わり、発症します。生活習慣病といわれる糖尿病は、主に2型糖尿病のことです。

今回は、2型糖尿病について、生活習慣と食習慣の面から気を付けたいポイントをお伝えします。

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