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「共生」目指しつながる場/滋賀初級で「ウリハッキョマダン」

フィナーレでは「統一列車」が輪を成した

第13回「みんな集まれ! ウリハッキョマダン」(以下「マダン」)が8月26日、滋賀初級の運動場で開かれた。同イベントは、様々な違いを持った人たちが朝鮮学校でともに時間を過ごすことを目的とし、2006年から毎年行われている。今年は過去最多の760人が参加。「多文化共生」を目指し、多様な人が違いを超えて楽しめる交流の場となった。

違いを超えて一堂に

「在日の人たち、日本人、そして外国の人たちがみんな『ウリハッキョ』で集まる。それがすごく良い」と話すのは、第1回から毎年参加し、今年は実行委として準備に励む安川久子さん(61)。炎天下の開催に汗をぬぐいながら「大事なイベントで、毎年楽しみにしている」と話した。

2006年5月に同校で行われた民族教育の場の保証を目指す交流会「滋賀朝鮮初級学校がんばろう会」などで、多様な背景を持つ人たちが楽しく交流できる場を滋賀にも作りたい、と声が上がったことをきっかけに始まった「マダン」。学校支援や「共生」を目的としており、今年も「在日外国人の教育を考える会・滋賀」や滋賀県教組、「朝鮮文化を考える会チング」など様々な団体の有志や滋賀初級のアボジ会、オモニ会のメンバーらが実行委に名を連ねた。

イベントは滋賀初級の児童たちによる歌と踊りで幕を開けた。

滋賀初級の児童たちによる公演

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