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〈食のはなし 19〉更年期と栄養/李幸子

最近、身体がのぼせる、動悸がする、気分の浮き沈みが激しくなった、…「更年期かな?」と思っている方はいらっしゃいませんか?

私たち人間は、つねに変化しています。その中でも、思春期をはじめ、身体や心の変化が顕著に表面化する時期がありますが、更年期もそのひとつ。個人差はありますが、ある年代にさしかかるとき、誰もが通る道といえるでしょう。

更年期とその周辺症状については、男女ともにあるといわれていますが、女性においては、ホルモンバランスの変調が深く関係しています。

今回は、更年期障害を栄養と食事の面から考えてみましょう。

更年期障害とは一般的に、40歳代後半から50歳代後半の間に、女性では閉経前後に体内のホルモンバランスが不安定になりやすく、先に述べた症状のように、身体面と精神面の両方に変化が現れます。男性では、テストステロンというホルモンの分泌が低下することにより、不安感などが生じます。

ホルモンは、身体や心の変化に大きな影響を及ぼします。栄養・食事面で心がけられることに、どんなことがあるでしょうか。

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