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朝米高位級会談結果に遺憾/朝鮮外務省代弁人談話

 “米国の態度、残念極まりない”

朝鮮中央通信によると、朝鮮外務省の代弁人は7日、次のような談話を発表した。(以下、全文)

歴史的な初の朝米首脳の対面と会談が行われた後、国際社会の期待と関心は朝米首脳会談の共同声明の履行のための朝米高位級会談に集中した。

われわれは、米国側が朝米首脳の対面と会談の精神に即して信頼の構築に役立つ建設的な方案を持ってくるだろうと期待し、それ相応の対応も考えていた。

しかし、6、7の両日に行われた初の朝米高位級会談で示された米国側の態度と立場は実に残念極まりないものであった。

わが方は、朝米首脳の対面と会談の精神と合意事項を誠実に履行する変わらない意志から、今回の会談で共同声明の全ての条項のバランスの取れた履行のための建設的な方途を提起した。

朝米関係改善のための多面的な交流を実現する問題と朝鮮半島での平和体制構築のためにまず朝鮮停戦協定締結65周年(7月27日)を契機に終戦宣言を発表する問題、非核化措置の一環としてICBMの生産中断を物理的に実証するために大出力エンジン試験場を廃棄する問題、米軍遺骨発掘のための実務協議を早急に始める問題など、広範囲な行動措置を各々同時に取る問題を討議することを提起した。

会談に先立って、

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