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〈発掘!ウリハッキョ自慢 8〉レゴ教室/埼玉初中

みんな違っていいんだよ

高く積み上げられたコツについて話す子どもたち

民族教育のICT化に向けて日本各地に設けられた13の研究校の一つとして、さまざまな実践を積み上げてきた埼玉初中で、5月から初級部2年生向けの課外活動「レゴ教室」がスタートした。

鄭勇銖校長の話によると、同校では2014年の中1(現在高2)から1人1台のタブレット使用を始め、現在では初6から中3まですべての児童・生徒と、今年デジタル教科書が導入された初4の児童全員が、1人1台のタブレットを用いて学習に励んでいる。鄭校長は、この間、授業の復習、反転授業、家庭学習に熱心に取り組んできた結果、学業成績で目に見える成果が現れていると話す。

「単にタブレットを扱うことに留まらず、機材を活用して何をするのか『考える』ことこそが大事」だと鄭校長は指摘する。レゴ教室はこうした考えの実践の一つだ。

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