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教育研究集会2017、東西で197の論文を発表/時代のニーズに合わせた授業を模索

朝鮮学校教員たちの教育研究集会2017が東日本(1月 20日、東京中高)と西日本(26日、大阪朝高)でそれぞれ行われ、各地の初、中、高および幼稚班の教員、教育関係者ら699人が参加した(東日本311人、西日本388人)。

朝鮮学校では、18年度から初級部4年の国語と4、5年の図工でデジタル教科書を導入することになっている。それに先駆け、8つの研究校では試作品を用いた授業作りが進められてきた。全体会議では「初級部国語におけるデジタル教科書を利用した授業方式と研究校の経験報告」が行われた。

国語、算数、理科、日本語、社会をはじめとする東日本15分科、西日本 18分科で197編(東日本104編、西日本93編)の論文と教育実践が発表された。

閉会式では、32編(東日本15編、西日本17編)の論文に奨励賞、論文賞が授与された。また「模範教育者」「部門別模範学校」などが表彰された。

発表された論文の一部を紹介する。(東日本=李鳳仁、西日本=李永徳)

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