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〈食のはなし 11〉「減塩」より「適塩」を/李幸子

厚生労働省が3年ごとに実施している「患者調査」の2014年度の調査結果によると、高血圧性疾患の総患者数は1千10万人にのぼると言われており、前回の調査より104万人増加しました。

高血圧は、代表的な生活習慣病といえます。高血圧により、脳卒中などの病気のリスクが上がることが分かっており、その食事療法として「減塩」が挙げられますが、「うす味」と聞くだけで、少し「おいしくなくなりそう」というイメージをもたれる方も多いのではないでしょうか。

ただ減らすのではなく、適度な量でおいしく楽しむ。今回は、おいしく減塩を実践できる方法を一緒に考えましょう。

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