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「ミサイル騒動」に警鐘を/「神奈川県民の会」学習会、李柄輝准教授が講演

会場のようす

日朝国交正常化をすすめる神奈川県民の会が主催する学習会「~安倍政権の常軌を逸した『核・ミサイル騒動』~日本は米国と一緒に戦争するのか?」が9月28日、神奈川県横浜市のかながわ県民センターで行われ、多くの日本市民らが参加した。

「ミサイル落下時の行動について」の政府広報や「ミサイル避難訓練」の指示、東日本一体に早朝から鳴り響いたJアラートの不協和音など、日を追うごとにエスカレートする安倍政権の「ミサイル騒動」。朝鮮がなぜ核・ミサイル開発を続けているのかという点に向き合うことで、「ミサイル騒動」の本質を理解し、適切な外交的解決に向けた努力の後押しに繋げるために開かれた同学習会には、講師として朝鮮大学校の李柄輝准教授が招かれた。

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