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〈高演義先生の情熱教室〉お笑いニッポン外交

「公平・公正」はいずこに? そして「二重基準」の罪悪

長く生きていると、ときに不思議なことに出くわし、あきれ返ることがある。

9月中旬、日本国安倍首相が世界に名だたる核保有国・インドを訪問、莫大な経済援助を申し出た。「北朝鮮包囲網」作りの代金である。これには無論日本国民と在日朝鮮人の血税も含まれている。

出発直前、いつものように空港でコメント――「国際社会」と協力してあの国の政策を変えなくては、と。(よその国のことまで心配してくれてありがとう。ただし、朝鮮がニッポンに「政策を変えて明日から社会主義をせよ」などと内政干渉したことなんて一度もないからね。)

インドといえば、核不拡散条約(NPT)非加盟を堂々と表明し独自の核開発を続けている国だ。そんな国に、「大国」ニッポンは原発、インフラ援助、投資・融資と、これでもかとばかりに寄り添っていく。

一方、朝鮮民主主義人民共和国はというと、これまたNPTから堂々と合法的に脱退、自主的核開発を徹底した自衛的原則にのっとって行ってきた。

まったく同じ核開発国である。なぜ安倍クンはインドに対するように朝鮮にも援助を試みないの?

読者諸君、これは私の意見ではない。小学生たちの素朴な疑問・質問である。

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