
揺るぎない信念を胸に、大阪地裁に向かう関係者たち
学校法人・大阪朝鮮学園が原告となり、大阪府と大阪市が朝鮮学校に対する補助金不交付決定の取り消しと交付の義務づけを求めた裁判で、1月26日、大阪地方裁判所は原告の訴えを退ける不当な判決を言い渡した。大阪地裁は、原告が補助金の交付要件を充たしておらず、補助金に関連する法令、規則や要綱は交付を受けることのできる法的な権利を認める趣旨ではないとしながら、原告の訴えを棄却した。
原告側は同日、記者会見を開き、「ただちに控訴し、怒りをもって勝利する日まで闘い続ける」(大阪朝鮮学園声明)意思を明らかにした。また、中央区民センター大ホールで開かれた報告集会には、同胞や日本市民ら約500人が駆けつけ、気持ちを新たに裁判闘争を闘い抜く決意を共有した。
*************************************
※この続きは会員になれば閲覧できるようになります。
会員の方は、右か下にある「ログイン」項目にてログインしてください。
会員登録ご希望の方は、「新規会員登録」にてご登録をお願いします。
大変申し訳ございませんが、2013年4月20日までに会員登録をしていただいた方も、再度ご登録をお願いいたします。
パスワードを忘れた場合、「会員パスワード紛失窓口フォーム」をご覧ください。
*************************************