
大阪で行われた報告集会「歴史は語る―大阪陸軍造兵廠強制労働体験者の証言」
大阪府朝鮮人強制連行真相調査団が主催する報告集会「歴史は語る―大阪陸軍造兵廠強制労働体験者の証言」が4月8日、大阪市の会場で開催された。
集会には総聯大阪府本部の夫永旭委員長、中央調査団・朝鮮人側の河秀光事務局長、日本人側の空野佳弘事務局長(大阪調査団事務局長兼任)をはじめ在日同胞、日本人が参加した。
集会では、大阪調査団の金由光団長が挨拶し、調査団発足から40数年の間に、日本人と朝鮮人が手を取り合い、友好と連帯の絆を深め、大阪府内で37カ所にのぼる強制連行跡地の調査と「強制連行」を記した4カ所の銘板が残され、その調査記録を収めた「朝鮮人強制連行の記録-大阪編」が刊行され、その続編も近々刊行予定であることについて述べた。
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