
〈東日本大震災から10年〉被災地への思い、今も/総聯尼崎西支部・李修男委員長、女性同盟須磨垂水支部・李玉蓮委員長
2021年03月15日 10:25
離れていても力尽くす/「同胞社会の底力」 共通する「強さ」と「温かさ」 震災当時、神戸朝高のオモニ会会長を務めていた女性同盟兵庫・須磨垂水支部の李玉蓮委員長は支部の常任たちとともに2011年7月、被災…

【投稿】「宝塚保養キャンプ」に参加して
2018年10月17日 11:29
7月22日から25日まで「第6回宝塚保養キャンプ」に参加するため、関西地方に行きました。 毎年楽しみにしているキャンプ。そこで出会った実行委員やスタッフ、他のたくさんの人たちに、ぼくは感謝してもしきれ…

「第10回セッピョル学園『共に歩もう セッピョル!』」
2018年07月02日 15:40
笑顔はじけた3日間 茨城朝高学区6校(茨城初中高、栃木初中、群馬初中、東北初中、福島初中、新潟初中)及び北海道初中高、各地方の青商会が主催する「第10回セッピョル学園『共に歩もう セッピョル!』」が6…

福島初中体育館を大掃除/学校創立45周年を記念し
2017年07月07日 15:32
朝青福島主催の福島初中体育館掃除が2日行われ、総聯、女性同盟中通、青商会など34人が参加した。 昨年の学校創立45周年を記念して、この事業に向けたチャリティーイベントを行い、その収益金により今回の掃除…

同胞社会の未来、育てる場所/福島初中創立45周年記念祭
2016年10月25日 14:01
「福島初中創立45周年記念祭」が10月22日、同校体育館で行われた。総聯福島県本部の張泰昊委員長をはじめとする同胞、日本市民ら約200人が参加した。 1部の記念式典では、祖国から送られた祝電を張委員長…

【投稿】宝塚保養キャンプを終えて/金好順
2016年08月31日 11:50
“感謝の言葉もない” 今年で4回目となる兵庫県・宝塚保養キャンプが7月24~27日にかけて行われた。 2011年の東日本大震災、それに伴う東京電力福島第一原発の事故が起きた以降、日本の方々と総聯を中心…

【動画】福島初中保養キャンプin宝塚
2015年08月27日 11:58
放射能に汚染された地域で暮らす福島初中の児童・生徒たちのための「保養キャンプ」が7月24~27日、兵庫県宝塚市の大林寺を拠点にして行われた。同校の生徒17人と教員8人が招かれた。 このキャンプは、主催…

同胞、市民の支えで「保養キャンプ」/宝塚で3回目、福島初中招いて
2015年07月30日 18:16
放射能に汚染された地域で暮らす福島初中の児童・生徒たちのための「保養キャンプ」が7月24~27日、兵庫県宝塚市の大林寺を拠点にして行われた。同校の生徒17人と教員8人が招かれた。 このキャンプは、主催…

多彩な企画に笑顔広がる/総聯結成60周年記念 朝・日友好福島県イオフェスタ
2015年07月09日 15:56
総聯結成60周年を記念する「朝・日友好福島県イオフェスタ2015」(主催=同実行委)が5月31日、福島初中で開催され、同胞、日本市民ら264人が参加した。 専従、非専従の活動家で構成される実行委員会の…

同胞、日本人170余人で盛況/福島初中文化祭
2014年11月07日 11:01
福島初中文化祭が10月25日、同校体育館で行われ、総聯福島県本部の張泰昊委員長をはじめとする活動家、学父母、同胞、日本市民170余人で賑わった。 舞台では生徒たちによる公演「つないで行こうわが民族!つ…

福島初中「保養キャンプ」in宝塚/“全国的な支援の流れ作りたい”
2014年08月09日 10:16
支援の気持ちをしっかり受け止め 福島初中の生徒15人と教員を招いた3泊4日の保養キャンプが7月25日~28日、西光院(兵庫県宝塚市)を拠点に行われた。 子どもたちへのあふれる思い 今回2回目となる福島…

未来を担う子どもたちのために/福島初中保養キャンプin宝塚
2014年08月08日 16:30
2回目、リラックスして 7月25日から28日にかけて兵庫県宝塚市にある西光院で東日本大震災で被災した福島初中生徒15人と教員6人を招いて昨年に続き2回目となる「保養キャンプ」(主催・福島朝鮮学校保養キ…

同胞女性たちが給食づくり/福島初中で
2014年06月20日 11:19
過去に福島朝鮮初中級学校に子どもを通わせていた同胞女性たちが5月30日、同校の児童、生徒たちのために給食をつくった。 この給食づくりは、東日本大震災とそれに伴う福島第1原発の事故により精神的苦痛を負っ…

福島初中生徒からの寄稿、「感謝の心~東日本大震災に遭って~」
2014年03月20日 11:11
東日本大震災後の3年間、各地同胞の温かい支援を受けながら学校生活を送ってきた福島朝鮮初中級学校の生徒から「感謝の心~東日本大震災に遭って~」と題する作文が寄せられた。筆者は中級部1年の金希俊くん。以下…

東日本大震災から3年、福島初中の今
2014年02月10日 09:00
生徒が一人になっても門は閉めない 緑豊かな自然に囲まれた福島県郡山市の一角にたたずむ福島朝鮮初中級学校。約3年前、未曽有の大被災を生んだ東日本大震災の恐怖は、福島の同胞たちにも襲いかかった。この3年…

逃れられない放射能への不安/ハッキョを巡る人々の思い
2014年02月10日 09:00
〝私の人生は福島と共にあった〟 「原発さえなければ…。あの時のことは思い出したくもないし、今はもう思い出せない」。 東日本大震災から間もなく3年。現在、福島朝鮮初中級学校に初級部6年の娘を送る具英蘭さ…

〈福島初中・宝塚キャンプ〉温もりある支援、肌で感じ
2013年10月04日 13:49
細やかな気遣いに感謝 現在も2011年3月の地震の余震が続いている東北地方。不安のなかで暮らす朝鮮学校児童・生徒たちは、朝鮮学校を支援する日本人が自分たちに差し伸べる手がとても温いということを肌で感じ…

〈福島初中・宝塚キャンプ〉生徒が出会った兵庫・宝塚の人たち
2013年10月04日 13:49
「大震災」が生んだ日朝交流の広がり 兵庫県・宝塚市の日朝市民交流の歴史には、長い伝統がある。先日、その交流によって実現したのが、東日本大震災で被災した福島朝鮮初中級学校生徒の心と体のケアを目的に宝塚市…

