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〈取材ノート〉6.15への回帰

平壌で行われた6.15共同宣言実践北側委員会総会(1月31日)で、旧知の統一部門関係者に会った。新たに委員長に任命された金朎星氏だ。

〈取材ノート〉「感動した」では終われない

昨年取材したある中小地域の朝鮮学校の記事を読んだ関係者から、「感動した」との反響をもらった。記事は同校の創立記念行事と、日々奮闘する教員の日常について書いたもの。

〈取材ノート〉被災地にいた記者として

東日本大震災からもうすぐ、1年が経つ。震災直後から宮城県を中心に計50余日間、現地で取材した。震災は大切なものを多く奪った反面、それまで見えにくかったものを気づかせてくれた。

〈取材ノート〉身近なものほど大切に

とある取材先で南朝鮮の市民団体「モンダンヨンピル」の関係者と話す機会があった。

〈取材ノート〉涙の演奏会

2012年1月1日、平壌の牡丹峰劇場で行われた国立交響楽団による迎春公演。 例年ならば新年の抱負を胸に国内最高峰の調べに聴き惚れる場だ。しかし今年は、とめどなくあふれ出る涙の中に、それを聴いた。総書記…

〈取材ノート〉「岐阜びいき」

1月に初めて岐阜に行った。以来、7月の「ウリ民族フォーラム」までに9回足を運んだ。当初は正直、開催できるのか心配だったが、行く度に関係者の目の輝きが増していった。今ではすっかり「岐阜びいき」になってし…

〈取材ノート〉同胞に力与える青商会

ある取材で同胞社会の未来について激論する場面に出くわした。「学校も同胞社会も大きい所だけが残る」という意見に反発する同胞青年たちの姿があった。 「1世はゼロからすべてを作った。われわれはゼロではない。…

〈取材ノート〉同胞社会の底力

人間がいきいきと活動するには、脳だけではなく、末端組織が元気でないとだめだという。頭で理屈ばかりこね、システム化を唱えても、肝心のそれを運営する人の動作がついてこなければ意味がないようにだ。心臓や、脳…