
〈取材ノート〉「当事者が本気出さんかい」
2012年03月10日 15:41
テレビドラマ「運命の人」(山崎豊子原作)を毎週見ている。主人公の新聞記者は、「沖縄返還」の裏に隠された日米政府の密約を明るみにしようと奔走する。それを踏み潰そうとする国家権力に抗う「途方もなさ」がひし…

〈取材ノート〉6.15への回帰
2012年02月13日 15:59
平壌で行われた6.15共同宣言実践北側委員会総会(1月31日)で、旧知の統一部門関係者に会った。新たに委員長に任命された金朎星氏だ。

〈取材ノート〉通名とチョゴリ
2012年02月04日 15:57
記者も通名をもっている。だが、自己紹介をするとき、ファミリーレストランで名前を聞かれたときや通販で商品を注文するときは当然だが本名を使う。今、普段の生活の中で、通名を使うことはほとんどない。

〈取材ノート〉被災地にいた記者として
2012年02月01日 17:42
東日本大震災からもうすぐ、1年が経つ。震災直後から宮城県を中心に計50余日間、現地で取材した。震災は大切なものを多く奪った反面、それまで見えにくかったものを気づかせてくれた。

〈取材ノート〉「感動した」では終われない
2012年01月31日 11:22
昨年取材したある中小地域の朝鮮学校の記事を読んだ関係者から、「感動した」との反響をもらった。記事は同校の創立記念行事と、日々奮闘する教員の日常について書いたもの。

〈取材ノート〉被災地にいた記者として
2012年01月30日 10:33
東日本大震災からもうすぐ、1年が経つ。震災直後から宮城県を中心に計50余日間、現地で取材した。震災は大切なものを多く奪った反面、それまで見えにくかったものを気づかせてくれた。

〈取材ノート〉身近なものほど大切に
2012年01月16日 11:06
とある取材先で南朝鮮の市民団体「モンダンヨンピル」の関係者と話す機会があった。

〈取材ノート〉涙の演奏会
2012年01月10日 17:09
2012年1月1日、平壌の牡丹峰劇場で行われた国立交響楽団による迎春公演。 例年ならば新年の抱負を胸に国内最高峰の調べに聴き惚れる場だ。しかし今年は、とめどなくあふれ出る涙の中に、それを聴いた。総書記…