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〈取材ノート〉差別禁止法の制定は急務

朝鮮学校への「高校無償化」適用と各自治体の補助金支給を求める「3.31全国集会」の後、同胞、日本市民らがシュプレヒコールを叫びながらデモ行進をしたが、そこには多数の「妨害者」たちが現れた。

〈取材ノート〉「主人公」になって

大阪のとある地域青商会結成総会までの過程を取材したときのこと。青商会結成に向け熱心に走り回っていた一人が、「あるメンバー」との連絡がつかないと頭を悩ませていた。その様子を見て、共に結成に向け動いていた…

〈取材ノート〉3月31日の大集会に

1月下旬から大阪での補助金裁判の口頭弁論と「高校無償化」の訴訟提起、東京での文科省に対する要請、要望、抗議、院内集会、記者会見など、慌しくまわってきた。

〈取材ノート〉日本の良心と共に

都教委が独自に発行する高校日本史の副読本で、関東大震災直後に起きた朝鮮人虐殺に関する記述が「修正」されることになったとの報道にふれた。「虐殺」→「命が奪われました」と書き換えられるということだが、日本…

〈取材ノート〉学びの1年

新年も明け、記者になってもうすぐ1年の月日が経とうとしている。色んな取材を通し、様々な人と出会い、自分の足で現場に行き、話を聞く。そんな中、昨年は学ぶ楽しさを知った1年であった。

〈取材ノート〉「アンニョンハセヨ」

「アンニョンハセヨ」 すれ違いながら子どもたちが次から次へとあいさつしてくる。その数が多いものだから、返すこちらも大変だ。

〈取材ノート〉たたかう者の歌が聴こえるか?

現在公開中の映画「レ・ミゼラブル」を観た。うわさには聞いていたが、あらかじめタオルを持参しておいて正解だった。終盤では嗚咽にも近いような声で泣きじゃくってしまい、今となっては隣席の人に申し訳なかったと…

〈取材ノート〉4.24の精神で

朝鮮新報の昨年の「縮刷版」(定価5,000円)を開くと、そこには、20代から50代までの新報記者たちが、朝鮮や日本各地を飛び回った足跡が手に取るように見れる。さまざまなジャンルの記事を通じ、活動家や同…