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「ミレロフェスティバル」、CFで支援募る/夢を実現するきっかけに、韓浩康選手が発起

京都中高、朝大卒業生でプロサッカー選手の韓浩康選手(29、全南ドラゴンズ所属)が発起人となり、昨年12月に行われた「ミレロフェスティバル」が今年も12月2~4日に、朝鮮大学校で行われる。フェスティバル…

〈第44回コマチュック〉3位決定戦

第44回コマチュック大会、3位決定戦では尼崎・伊丹と埼玉が対戦した。

〈第44回コマチュック〉本選1部決勝/延長戦の末、東大阪が優勝

3日間に及んだ熱戦を締めくくる第44回コマチュック大会の最終戦、本選1部決勝の舞台には東大阪と名古屋があがった。 東大阪は初日目の予選リーグを1勝1敗の2位通過で1部に滑り込んだ。敗戦を糧に2日目の1…

〈第44回コマチュック〉史上初の女性主審

第44回コマチュック大会では史上初めて女性主審が笛を吹いた。 金星娘さん(32、朝青中央副委員長)が大会二日目の第6競技場、第3試合(育成部門トーナメント、東京第4・第5対尼崎・伊丹)で主審を務めた。

〈第44回コマチュック〉選手たちを全力でケア/医療班

今大会でも、在日本朝鮮人医学協会西日本本部が主管する医療班のスタッフたちが選手たちのケアに尽力した。スタッフは柔道整復師をはじめとする医協の会員たちだ。 コマチュックに医療班スタッフとして携わり、5年…

〈第44回コマチュック〉互いを信じ、団結力を発揮/育成、京都・滋賀がV

3年ぶりに行われた育成部門では、京都・滋賀(京都初級、京都第2、滋賀合同チーム)が2018年の40回大会以来となる優勝に輝いた。 予選リーグで京都・滋賀は、初日に北大阪・城北、セッピョル、東京第3・第…

〈第44回コマチュック〉大会総括/「止めて、蹴る」―基本的な技術の向上を

今年は、3年ぶりに育成部門が行われ、同部門では1日に3試合を行った。また本選では、大会規定によって初日目に、すべてのチームがベンチ入りのメンバーを含めた全選手を出場させるなど、大会が選手たちにとって、…

“同胞愛好家がこんなにたくさん”/コリアン武道フェスティバル2022参加者たちの思い

在日本朝鮮人空手道協会、在日本朝鮮人柔道協会が共同主管し初開催されたコリアン武道フェスティバル2022(朝鮮大学校体育館、11月6日)。空手と柔道、テコンドーをはじめとする同胞武道選手、愛好家を「武道…