
〈本の紹介〉山川修平著「白磁の画家-芳醇にして強靭なる呉炳学の世界」を読む
2013年03月22日 15:57
「心に残る一冊、素晴らしい本」である。読後、私はこの感動はどこから来るのであろうかとふと考えた。2点あると思う。一つはこの本の対象であり、主人公である呉炳学の人生にあるといえるのではないか。もう一点は…

〈朝鮮考古学に捧げた生涯-有光教一先生が遺されたもの(下)〉九州大学名誉教授・西谷正
2013年03月22日 13:57

〈朝鮮考古学に捧げた生涯-有光教一先生が遺されたもの(上)〉九州大学名誉教授・西谷正
2013年03月21日 16:20

金正守創作詩歌作品公演「ウリトンポニルリリ」
2013年03月19日 15:10
言葉でつなぐ人々の心 18日、東京・品川区のきゅりあん大ホールで、金正守創作詩歌作品公演「ウリトンポニルリリ」が行われ、約1,000人が会場を訪れた。 公演では、詩人で在日本朝鮮文学芸術家同盟中央委員…

京都中高創立60周年記念祝賀チャリティーLive in Tokyo
2013年03月18日 12:04
遠く離れても恋しい母校のために 京都朝鮮中高級学校創立60周年記念祝賀チャリティーLive in Tokyoが16日、東京・恵比寿のアート・カフェ・フレンズで行われた(主催=同実行委員会)。 公演には…

〈特集・「第九」平壌公演〉和気あいあいの練習風景/舞台裏をスケッチ
2013年03月13日 15:01
今回で2度目となった国立交響楽団と井上道義さんによる公演。その舞台裏には普段知られない朝鮮のアーティストたちの素顔があった。 井上さんと出演者たちとの練習風景は一言で「和気あいあい」。今回出演者たちの…

〈特集・「第九」平壌公演〉初訪朝を遂げた日本市民の感想
2013年03月13日 15:01
〝感動して涙が出そう〟 ベートーベン交響曲第九番の四楽章では、合唱団と4人のソリストが舞台に立った。今回はソプラノとアルトを朝鮮の女性歌手が、テノールとバリトンを日本の男性歌手たちが担当した。ドイツで…

〈特集・「第九」平壌公演〉朝鮮の音楽家らが公演を絶賛
2013年03月13日 15:01
生演奏の迫力を実感 公演を観覧した万寿台芸術団のチョ・ジョンリム指揮者は、「『第九』といえばとてもぼう大で奥深い曲の一つ。まるで絵を描くような指揮者の高い技術に誘われた、素晴らしい公演だったと思う。時…

〈特集・「第九」平壌公演〉井上道義さんに聞く/風通し良くし、相互交流を
2013年03月13日 15:01
レベル高い演奏 今回、ベートーベンの「第九」は、朝鮮では初演だったが前回の公演と同様、とても気持ちよく演奏することができた。 今回、一番引っかかったのは、四楽章で出てくる歌詞がドイツ語だったこと。普段…

朝鮮からの引揚者「平壌第一中学校」同窓生 大澤昭夫さんに聞く
2013年03月12日 12:18
生涯忘れぬ 大同江の夕陽の美しさ 余生を日朝の平和に尽くしたい 日本敗戦直後の混乱で病気や飢えなどにより朝鮮半島北部で亡くなった日本人の遺骨問題で、神奈川県川崎市高津区在住の佐藤知也さん(81)を団長…