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〈女性同盟結成70年の群像 1〉一片丹心、祖国愛の血脈を伝えて/李徳愛

在日本朝鮮民主女性同盟(略称=女性同盟)が結成されてから今年で70周年を迎える。祖国解放から間もない47年10月12~13日に東京で結成大会を開いて以来、異国日本で、自前の活動家を育てながら、女性解放…

朝鮮のチェ・チャンフンさんが特賞/第2回クライネフ・モスクワ国際ピアノコンクール(動画付)

朝鮮中央通信によると、朝鮮のチェ・チャンフンさんが、ロシアで開催された「第2回ウラディーミル・クライネフ・モスクワ国際ピアノコンクール」で特賞に輝いた。 ジュニア部門(13歳以下)と青少年部門(18歳…

〈本の紹介〉安倍三代/青木理著

「なぜ、これほど空虚な男が宰相に」 「安倍三代を追うことは、現政権のありようと問題点を根本的に問い返すのと同時に、日本政治が現在の地平に至った歴史的な鳥瞰図を描くことにつながるとも考えている」 特定秘…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 39〉百済文化の精緻誇る遺物を着服、日本に持ち去る

百済・武寧王陵に匹敵する古墳を盗掘した軽部慈恩 百済滅亡時の戦乱で遺蹟が破壊され、遺物が戦利品として持ち去られたこともありうるが、これがすべての原因と強調する裏には、公州や扶余一帯に早い時期からの植民…

「封殺されたもうひとつの近代」を出版して/渥美博

「啄木の転回ー1910年」 石川啄木は、若山牧水の主宰する雑誌「創作」一九一〇(明治四三)年10月号に、「九月の夜の不平」と題する三四首の短歌を発表した。その中に 地図の上朝鮮国にくろぐろと墨をぬりつ…

日本の歪んだ朝鮮観の根深さを憂う/金栄春

今年は1910年の「韓国併合」から107年になり、日本の敗戦による植民地支配統治の終焉から72年になるが、日本社会の朝鮮観は今はどういう状況にあるのだろうか? 日本人の朝鮮観については、これまで朝鮮史…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 38〉「上代文化の故郷」と感傷に浸る学者ら

「百済の扶余を見ずして日本文化を語るなかれ」 日帝時代に京城帝国大学予科教授だった近藤時司著書の「史話伝説~朝鮮名勝紀行」の序文には次のように書かれている。 「朝鮮半島は、わが国上代文化の母である。印…

欧州初、ドイツに少女像/水原市民と現地市民の協力で

「平和の碑」(少女像)が、国際女性デー109周年に際して8日(現地時間)、ドイツ・バイエルン州ヴィーゼント市のネパール・ヒマラヤパビリオン公園に建てられた。少女像はこれまで南や世界の各地に設置されてき…