
〈若きアーティストたち 136〉フルート奏者/朴優栄さん
2018年03月05日 14:54
「在日」を、自身の強みに/やっぱり大好きな音楽の道 京都中高のクラブ体験入部期間、「バスケ部に入るつもりでいたから、『他の部活を見れる機会は今しかない』という軽い気持ちで吹奏楽部室に足を踏み入れた」。…

〈本の紹介〉極秘公文書と慰安婦強制連行―外交史料館等からの発見資料/今田真人 著
2018年03月05日 14:39

〈人・サラム・HUMAN〉京都造形大4年/張愛実さん
2018年03月05日 14:26

ありふれた日常、みんなに/第17回「南北コリアと日本のともだち展」
2018年02月27日 09:56
「わたしの楽しい時間」 日本、朝鮮半島の北南、中国など、東アジア各国の子どもたちの絵を集めながら、交流を続けている第17回「南北コリアと日本のともだち展」(主催=同実行委員会)が2月16~18日、東京…

民族にこだわり、青春を捧げる/留学同京都総合文化公演2018「春の先駆者」
2018年02月23日 16:34
1948年教育闘争70周年記念留学同京都総合文化公演2018「春の先駆者」が2月18日、京都市国際交流会館で行われ、総聯京都府本部・金尚一委員長をはじめとする同胞、日本人士ら約300人が足を運んだ。 …

「民族教育は狭くない」/留学同京都総合文化公演2018出演者たちの声
2018年02月23日 15:50
大成功を収めた留学同京都総合文化公演。民族教育をテーマにした公演だが、朝鮮学校のシーンは一つも出てこない。 観客からも、「ウリハッキョに通ったことがない、もしくは途中まで通った学生たちが、ウリハッキョ…

〈ものがたりの中の女性たち 9〉「身分違いと捨てるなら後悔させてやる」/春香
2018年02月23日 14:40
あらすじ 肅宗王の即位当時、元妓生だった月梅は成(ソン)という參判との間に娘春香を授かる。美しい春香は幼いころから詩と絵画が得意、人々は皆彼女を賞賛する。 ある春の日、南原の長官―府使に赴任した父に付…

〈群馬追悼碑裁判〉県の違法性を認定/“追悼碑の存在意義覆らない”
2018年02月15日 13:28
“完全勝利を目指して” 朝鮮人強制連行犠牲者追悼碑について、県が設置許可を更新しないのは違法だとして、「記憶・反省そして友好」の追悼碑を守る会が、処分の取り消しを求めた民事訴訟。 前橋地裁は、県が行っ…

〈若きアーティストたち 135〉漫才師/夫太洲さん
2018年02月13日 15:18
“まだまだやめられない”/笑いの波押し寄せる快感 大手事務所のタレント養成所・NSC大阪校に入ったのは23歳のときだった。 高校の頃からやってきたラグビーの推薦で大学へ進学するも、「自分にしかできない…

〈ウーマン・ヒストリー 36〉ハーグ密使・李儁の同志/李一貞
2018年02月10日 09:00
朝鮮初の女性専門商店 李一貞の生まれは定かではない。1906年、漢城府の戸籍には牛峰・李氏と、李儁(リジュン、1859~1907)の家系図には平東・李氏となっているという。李一貞は、李儁の後妻であった…