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核武力強化の背景と目的 ③ 「軍事的対決なら消滅」は虚言ではない

2022年4月の閲兵式が誇示した力の実体 金正恩時代の最初の10年間で朝米核対決の構図は様変わりした。 2022年4月の閲兵式は、米国を圧倒する朝鮮の力の実体を確認させるものであった。 独自開発された…

〈人・サラム・HUMAN〉九州大学名誉教授/西谷正さん(83)

“歴史を直視し友好関係を” 今年4月、朝鮮大学校朝鮮問題研究センターが主催する連続講座「古代朝鮮と日本」が開講した。古代朝鮮と日本の関係史を理解するうえで重要な観点を提供する講座は、年間を通じて、合計…

朝鮮労働党中央委員会第8期第5回総会公報

朝鮮労働党中央委員会第8期第5回総会で補欠選挙された党中央委員会の委員、委員候補と党中央委員会政治局の委員、委員候補は、次の通り。 党中央委員会委員 パク・チミン、朴寿日、崔善姫、趙春龍、パク・ヒチョ…

朝鮮労働党中央委員会第8期第5回総会拡大会議に関する報道

朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党中央委員会第8期第5回総会拡大会議が6月8日から10日まで、党中央委員会の本部会議室で行われた。 総会拡大会議では、第8回党大会の決定貫徹においてかなめの意義を持つ20…

〈朝鮮のグッドデザイン~夢をカタチに~ 28〉バス停留所

米の対ロ包囲戦略を非難/朝鮮外務省軍縮および平和研究所研究士

“ロシアの弱化を画策” 朝鮮外務省軍縮および平和研究所のリ・ミョンハク研究士は8日、同省HPに「米国がウクライナ事態の長期化を目論む真の目的」と題した談話を掲載し、ロシアに対する米国の封じ込め政策を非…

〈金正恩総書記の活動・2022年5月〉非常防疫活動を陣頭で指揮

オミクロン株流入に迅速に対応 5月8日、朝鮮で2年以上流入を防いできた新型コロナウイルスが初めて確認された。金正恩総書記はオミクロン株感染が首都圏を中心に拡大する事態に迅速に対応し、非常防疫活動を指揮…

金正恩総書記の活動日誌・2022年5月

■労作