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〈みんなの健康Q&A〉C型慢性肝炎(下):症状と最新治療

最大の武器、インターフェロモン Q:自覚症状はないけれど、招来の肝硬変・肝ガンを避けるためにインターフェロンで治療するということですが、治療方法についてもう少し詳しく教えてください。 A:インターフェ…

〈point de vue・私はこう見る 7〉企業永続化のポイントは?

「株主価値最大化(グローバルスタンダード)経営」からの脱却を 各種偽装の発覚、老舗料亭が廃業に至る「滑稽な」経路などモラルなき「偽装大国」ぶりを余すところなく示している日本。一方で、日本が長寿企業大国…

〈point de vue・私はこう見る 6〉朝鮮の要求は米国の政治的補償措置

日本の意図的曲解とその結末は 「行動対行動」原則に基づく朝鮮の対米圧力が米国を動かし、6者協議が新たなステージを迎えようとしている。 核施設無能力化および過去の核計画申告という「行動」に対し朝鮮が米国…

〈point de vue・私はこう見る 5〉価格転嫁の「連鎖反応」

消費者と中小零細企業を圧迫 投機マネーによる原油価格の暴騰、バイオ燃料転換による穀物価格の高騰を背景に石油製品はいうにおよばず、食料品をはじめ身近な生活必需品にいたるあらゆる商品価格が値上げされ、消費…

〈point de vue・私はこう見る 4〉船場吉兆廃業

小さな妥協積み重ね、大きな失敗へ 消費期限切れの食品販売や食材の産地偽装、「ささやき会見」などで、すっかり有名になった船場吉兆。食べ残した料理をほかの客に提供していたという事実も発覚。廃業に追い込まれ…

〈point de vue・私はこう見る 3〉穀物価格の高騰

命で支払われている利益 穀物価格の高騰が続いている。 FAO(UN食糧農業機関)の統計によると、昨年の1月から今年の5月にかけて、コメの国際価格は2.95倍、トウモロコシは1.52倍、大豆が1.8倍、…

京都の朝・日青年ら、強制連行に関する学習会

歴史的事実の解明を 朝・日の青年有志らが今年結成した「朝鮮人強制連行の真相を探求する日朝青年学生の会」が主催する学習会が4月9日、総聯京都府本部で行われた。 学習会には、「学生の会」メンバーと強制連行…

〈point de vue・私はこう見る 2〉裁判員制度

「公正な裁判」の危機 1年後に裁判員制度がスタートする。この問題を考えるうえで、大きくは二つのことに言及する必要がある。 一つは、現在の司法について。 まず、市民団体のメンバーが立川の自衛隊官舎に自衛…