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経済、市民生活の上向きを実感/各地の朝鮮商工会メンバーらが訪朝

話題の工場見学、座談会も 【平壌発=金淑美】日本各地の朝鮮商工会メンバーら13人からなる代表団が7月16~23日、祖国を訪問した。一行は滞在期間、錦繍山太陽宮殿、祖国解放戦争勝利記念館、玉流館など、平…

同胞、市民の支えで「保養キャンプ」/宝塚で3回目、福島初中招いて

放射能に汚染された地域で暮らす福島初中の児童・生徒たちのための「保養キャンプ」が7月24~27日、兵庫県宝塚市の大林寺を拠点にして行われた。同校の生徒17人と教員8人が招かれた。 このキャンプは、主催…

〈月間平壌レポート 7月〉70周年イベントに向けて拍車

生産現場で課題遂行の努力 【平壌発=金淑美】7月もそろそろ終わる頃、平均より20日遅れの梅雨入りとなった平壌。昨年に続く大干ばつに見舞われながらも、来る8月(祖国解放70周年)と10月(朝鮮労働党創建…

舞台と客席が一体感/兵庫朝鮮吹奏楽団定期演奏会

第22回兵庫朝鮮吹奏楽団定期演奏会が7月12日、芦屋ルナホールで開催された。出演者、観覧者総勢400人規模となった。 京都朝鮮歌舞団の姜侑里さんの司会進行で行われた演奏会は、「烽火(フェップル)」に始…

〈ニュースの窓〉在日同胞大祝祭成功の秘訣

心をひとつにさせた一大行事 5月31日、東京中高で盛大に開催された総聯結成60周年在日同胞大祝祭。関東地方を中心とする同胞ら1万7千余人でにぎわい、大成功を収めた。その秘訣を検証してみる。

琉球大学生、歴史修正主義を直視/沖縄の朝鮮人慰霊碑フィールドワークで

「小さきものに光を」 アジア太平洋戦争末期の沖縄戦における朝鮮人犠牲者の慰霊碑をめぐるフィールドワーク(21日、主催=琉球大学)に参加した琉球大学の学生たちは、犠牲者に思いを馳せると同時に、蔓延する歴…

作家・小田実さん没後8年シンポジウム/「小さな人間の位置から」ものを見る

「ひとりでもやる、ひとりでもやめる−今こそ良心的軍事拒否国家を!」 衆院本会議で戦争関連法案が自民党などの賛成多数で可決された。戦争放棄をうたった憲法解釈を変え、海外での武力行使に道を開く同法案の成立…

〈心・技・体~アスリートの肖像 3〉空手・姜知衣さん

「朝鮮国旗を一番高い所に」/9度の国際大会を経験 空手歴12年、朝鮮代表として9度の国際大会を経験してきた姜知衣さん(28、朝大職員)。いまだ叶えられてない悲願を達成し、多くの期待に応えるめに、日々ハ…