
日本政府は在朝被爆者を支援せよ / 浅野健一
2025年08月29日 09:00
広島「聞く会」、救済の訴えと石破政権の回答 私が毎年、8月6日に広島市の平和記念公園で営まれる原爆死没者慰霊式・平和祈念式を取材する理由の一つは、朝鮮民主主義人民共和国(朝鮮)に帰還した広島・長崎の朝…

〈月間平壌レポート2025年6月〉在日同胞への熱視線つづく
2025年06月30日 09:00
総聯重視を具現する人々 【平壌発=金淑美】総聯結成70周年を迎え、国内でいつになく総聯と在日同胞への関心が高まる中、5月から6月にかけて訪朝した在日本朝鮮感謝団(5月20~6月3日)と在日朝鮮学生少年…

【期間連載】〈부흥-チャレンジ!ヒロキョレ⑤〉【座談会】24年経っても色あせない原点
2025年06月28日 11:00
2001年の広島フォーラムを振り返る 広島で24年ぶり2回目となる民族フォーラム(7月6日)が目前に迫っている。24年前に芽生えた「挑戦」と「団結」の精神は、今も脈々と受け継がれている。当時の中心メン…

新世代の成長を見て
2025年06月20日 08:24
総聯結成70周年感謝団のメンバーとして6年ぶりに祖国を訪問した。

燃える星条旗
2025年06月18日 12:45
「米国は移民によって形成された国」「移民を引き寄せる魅力が米国にはある」、「移民は社会の活力であり、多様な文化が尊重される米国は自由の国」- そんなイメージが世界に広まったのは過去の話だ。

朝高生が救急現場で救命活動/東京・千住消防署から感謝状
2025年06月13日 15:30
東京中高高級部2年生の姜暎太さんに6月3日、東京消防庁・千住消防署長より感謝状が贈られた。 姜さんは5月11日夜、ボクシングの部活動の帰り道に足立区内の路上で救急事故の現場に遭遇。心臓マッサージを行う…

平壌で少年団創立節を盛大に/在日朝鮮学生少年代表団が参加
2025年06月09日 09:30
“代表として堂々と” “祖国の配慮を実感” 【平壌発=金淑美】平壌で行われた朝鮮少年団創立79周年祝賀行事に在日朝鮮学生少年代表団(団長=神戸朝高・許敬校長)が参加し、祖国の人々と共に名節を盛大に祝っ…

同胞たちの花見
2025年04月30日 08:33
総聯西東京・中部支部の同胞花見(4月13日)は、あいにくの雨で学校の講堂で行われた。参加者たちが屋内で飲食を楽しみ、クイズ大会などで盛り上がったこの花見は本紙に掲載された。目を引いたのは、屋外で楽しそ…

