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いつか朝鮮国旗を一番高い場所に/宋修日

仁川アジア大会を振り返って 仁川アジア大会(9月19日ー10月4日)空手競技に5人の在日同胞選手が朝鮮代表として出場した。大会を振り返って思うことは一言で「悔しさ」だ。朝鮮代表として何度か国際大会に出…

〈取材ノート〉代表ジャージに身を包み

仁川アジア大会の取材で初めて南の地を踏んだ。仁川にはアジアだけでなく世界中のメディアが集結。「ベールに包まれた朝鮮選手」に対しては各国の関心も大きく、特に南のメディアの取材合戦は凄まじいものだった。

朝大サッカー部、天王山制し8年ぶり都リーグ優勝/関東大会の出場権獲得、11月2日に初戦

「後輩たちに関東の舞台を」 今年から東京都大学サッカー1部リーグでたたかい、2位につけていた朝大が26日の最終節で1位の山梨学院大学と対戦し、2-1で勝利。8年ぶりの都リーグ優勝を決め、上位3チームに…

第6回目朝・日親善シニアサッカー大会、広島で開催

10回、20回と続けていこう 19日、広島青少年文化センターで行われた朝・日親善シニアサッカー大会は今回で6回目を迎えた。同胞サッカー界を牽引してきた「高麗60」、「高麗広島FC」の往年の名選手たちが…

広島で朝・日親善シニアサッカー大会

往年の選手たちが一堂に 第6回朝・日親善シニアサッカー大会が19日、広島青少年文化センター・サッカー場で行われ、東京都内に住む50~60代の同胞を中心とする「高麗60」と、広島県内に住む50~60代の…

来年のU-20W杯出場権獲得/サッカー・アジアU-19選手権

9日からミャンマーで行われているサッカーの19歳以下(U-19)アジア選手権大会で朝鮮が決勝に進出した。同時に、同大会の上位4ヵ国に与えられるFIFA20歳以下ワールドカップ(2015年、ニュージーラ…

〈取材ノート〉祖国の記者と過ごした25日間

アジア大会の取材のため、仁川に25日間滞在した。朝鮮選手団の随行記者団の一員として、平壌から空路で仁川へ。選手団と同じスーツ、同じジャージに身を包み、朝鮮国旗を胸に祖国の記者たちと過ごした日々はかけが…

〈蹴球七日~同胞サッカー選手の足跡 12〉FC町田ゼルビア ・李漢宰選手

プロ14年、パイオニアの自負心 今季からJ3・FC町田ゼルビアでプレーし、主将の重責を担っている李漢宰選手(32)。14年目を迎えるプロキャリアは在日サッカー選手の中でも最長だ。「多くの人々に力と希望…