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【読者プレゼント】光を見た ハンセン病の同胞(きょうだい)たち

趙根在著 本書は、元炭鉱労働者で在日朝鮮人2世写真家の著者が、1960年代初頭から20年間にわたり、日本各地のハンセン病療養所を訪ねた記録。入所者をはじめ施設、建物などハンセン病を記録し続け、書き残し…

子どもたちが平等に学べる社会を/第24回日朝教育シンポジウム「모아-more-」

第24回日朝教育シンポジウム「모아-more-」が3日、北海道初中高で行われた。在日本朝鮮人教職員同盟(教職同)、日本教職員組合(日教組)、日本朝鮮学術教育交流協会、現地実行委員会が共催し、約200人…

〈第24回日朝教育シンポ〉民族教育の背景と意義を共有/記念講演とパネル討論

第24回日朝教育シンポジウム(3日、北海道初中高)の全体会では記念講演とパネル討論「北海道民族教育の未来を展望する」が行われた。 市民の力を集めて 記念講演でははじめに、今年で結成20周年を迎えた北海…

〈山口・長生炭鉱水没事故〉国が主導し遺骨収集を/市民団体、国側と面会

太平洋戦争中の1942年2月3日、山口県宇部市床波の海底炭鉱「長生炭鉱」で水没事故が発生し、坑道で作業中だった朝鮮人136人など計183人が犠牲者となった。今年9月に坑口(炭鉱入り口)跡が見つかるなど…

緊迫する朝鮮半島情勢を議論/朝大で国際シンポジウム

朝鮮大学校朝鮮問題研究センター・現代朝鮮研究室が主催する国際シンポジウム「『新冷戦』のなかの朝鮮半島情勢 – 平和と多極化時代に向けて」が2日、朝大の講堂で行われた。朝鮮問題研究センターは、朝鮮半島情…

危機の根源探り、平和構築の課題を提示/国際シンポジウムの発言から

国際シンポジウム「『新冷戦』のなかの朝鮮半島情勢 – 平和と多極化時代に向けて」(2日、朝大)では、国際基督教大学の徐載晶教授、東洋学園大学の朱建栄客員教授、東京外国語大学の伊勢崎賢治名誉教授、朝大の…

【読者プレゼント】ネイティブス 帝国・人種・階級をめぐる自伝的考察

AKALA著/感覚社編集部訳 本書は1983年にジャマイカ系黒人の父とスコットランド系白人の母との間に生まれた著者の幼少期の回想から始まり、大英帝国及び英国の歴史と文化を人種と階級の視点から批判的に考…

子どもの人権救済の仕組みづくりを/第3回都議会勉強会

朝鮮学校の差別是正を求め、東京都こども基本条例から朝鮮学校の子どもたちへの補助金支給について考える都議会勉強会実行委員会(以下、実行委員会)が主催する第3回都議会勉強会「東京都子ども基本条例から3年 …