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核無人水中攻撃艇「ヘイル」作戦配置へ/50余回の最終段階実験を経て

朝鮮中央通信によると、党中央軍事委員会が3月21日から23日まで行った新たな水中攻撃型兵器システムに対する実験を、金正恩総書記が指導した。

〈戦時文学から見る朝鮮戦争 2〉戦争第一段階の文学(1)/洪潤実

決死の勇敢さの淵源とは 「海が見える。巨済島が見える。まさしくここが南の海なのだ」—— これは1950年9月17日、金史良(小説家)が記した従軍記の末尾である。 苛烈な戦闘を経て、戦線の最南端に位置す…

朝鮮の小説『友』/小学館から翻訳出版

“隣国の質感に触れる” 朝鮮文学の文豪ペク・ナムリョンの中編小説『友(原題:벗)』が小学館から翻訳出版された。 『友』は、芸術団で歌手として活動する女性が離婚訴訟を提起したことで当事者とその家族たちが…

〈朝鮮のグッドデザイン~夢をカタチに~ 43〉春用ツーピース

「無謀な核妄想は自滅を招く」/金与正党副部長が談話発表

朝鮮中央通信によると、朝鮮労働党中央委員会の金与正副部長は1日、「無謀な核妄想は自滅を招く」と題する談話を発表した。談話は、次の通り。 先日、ウクライナ大統領のホームページには米国の核兵器を自国の領土…

〈本の紹介〉ドキュメント朝鮮で見た〈日本〉―知られざる隣国との絆/伊藤孝司著

正確な情報発信が糸口 フォトジャーナリストの著者が、43回におよぶ訪朝取材をもとに、写真とルポで朝鮮に残る「日本」に焦点を当てる一冊。著者が朝鮮で追い続けた性奴隷制被害者や、残留日本人、里帰りを果たせ…

“危機の根源は米国に”/ウクライナ事態の原因と現状

有識者とメディアの視点から ウクライナでロシアの特殊軍事作戦が開始された時から1年以上が経つ中、欧米メディアではロシアに対する批判的な論調ばかりが目立つ。一方で、ウクライナ事態を客観的な事実に基づいて…

時代錯誤な米国外交の行き詰まり

非現実的な核放棄要求と戦争演習に対する国際的非難 米国は国連を朝鮮敵視政策実現のための道具と見なし、国家の自主権と安全を守る朝鮮の正当な自衛権行使を安保理で制裁の対象とすることに躍起になっている。核戦…