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靖国供物奉納を非難/朝鮮中央通信社論評

朝鮮中央通信は10月25日、岸田首相と厚生労働相が秋季例大祭を契機に靖国神社に真榊を供物として奉納(同17日)したことを非難する論評を配信した。

核物質貯蓄の目的は核保有/日本研究所研究員が日本を非難

朝鮮外務省日本研究所のミン・ギョンム研究員は16日、同省HPに論評を掲載し、最近、日本がフランスからプルトニウムとウラニウムを混合した酸化物燃料(MOX)を大量に輸入していることについて、日本が核物質…

朝鮮で稲刈りが早期に完了/稲束の運搬、脱穀を本格化

朝鮮メディアによると、22日現在、朝鮮各地の農村で稲刈りが完了した。 昨年末の朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会で示された新たな農村建設綱領では食糧問題の解決が当面の課題として定められた。食糧問題の…

農村住居建設の現況/国家設計総局インタビュー

“地方が変わる時代”を実感 朝鮮各地の農村で開発事業が進捗している。これは昨年末の朝鮮労働党中央委員会第8期第4回総会で示された新たな農村建設綱領に基づくもの。今年に入って各地の住宅建設が頻繁に報じら…

朝鮮の国力強化と国際政治構図の変化

正義が不正義とされる秩序に終止符 朝鮮における国家核武力完成は、朝鮮の対外的地位を高めただけでなく、国際政治の構図を一変させた。 東西冷戦終結後、国際舞台では正義が無残に踏みにじられる出来事が相次いだ…

「わが国家第一主義」の時代 ②「自尊と繁栄の新時代」はどのようにして生まれたか

自力で世界を変えた人民の覚醒 2021年1月に開かれた朝鮮労働党第8回大会は、総決期間(2016.5~)における勝利は、新たな発展の時代、「わが国家第一主義」の時代を開いたことによって特徴づけられると…

投資は最小限、実利は最大限に/船橋食料工場に関心高まる

近年、朝鮮の食料工業部門で平壌市の船橋食料工場が生産実績を高めたことで国内の関心を集めている。同工場は、ほとんどの生産工程を工場の実状に合わせて現代化し、品数を4倍に、生産量を5倍に伸ばした。その秘訣…

ウォールフラワーが大人気/インテリアのアクセントに

平壌市民のあいだで花で壁を装飾するウォールフラワーが人気を博している。ウォールフラワーは造花で作られ、インテリアのアクセントとして空間を彩り、落ち着きながらも華やかな印象を与える。