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東北の還暦祝い

生徒数の少ない学校行事には、工夫を重ねて企画された興味深い瞬間が数多くある。東北朝鮮初中級学校創立60周年記念行事も、まさにそうだった。

初の党庁舎

平壌市中心部には「解放山」と称される小高い丘がある。もともとは、「福を呼ぶ機運が漂う場所」という意味で「瑞機山」と呼ばれた。祖国解放後、平壌に凱旋した金日成主席は、瑞機山のふもとにある家を宿として

〈朝鮮新報創刊80年〉より信頼され、愛される新聞・メディアに

創刊80年読者アンケートで寄せられた声 本紙は、朝鮮新報創刊80年に際して読者アンケートを実施しました。(4月15日~5月25日)紙面や報道姿勢に対する率直な評価とともに、今後への期待や具体的な要望が…

戦争省の復活

独立戦争を経て誕生した米国で、1789年に連邦政府の行政機関として設立された戦争省は、第2次世界大戦終結後に国防総省へ改称された。ところが現大統領はそれを再び戦争省と呼ぶ命令に署名した。

〈70年の自負、100年への自信⑩〉70年目を迎える朝鮮大学校のビジョン

自主・創造的な実践型の人材を 朝鮮大学校は2026年に創立70周年を迎えます。当欄では、大学が歩んできた道のりや現在の教育内容、活躍している卒業生、70周年に向けた取り組みなどを多角的に紹介します。執…

朝鮮新報と私

朝鮮新報創刊80周年に際し、「朝鮮新報と私」のタイトルで文章を募集しており、本紙9月1日号から掲載されている。記事を読みながら、自分と新報との縁を振り返った。

〈読書エッセー〉晴講雨読・朝鮮気象学史に関する二冊の研究書(下)/任正爀

朝鮮科学史の研究を始めた頃、古本屋で1958年に淡路書房新社から出版された『東洋人の科学と技術』という本を見つけ、すぐに購入した。というのも、朝鮮に関する5編の論考が含まれていたからである。とくに、そ…

地方に対する概念

朝大生や各地の朝高生らが祖国を訪問した際には、白頭山や金剛山、妙香山、元山、開城など地方への見学が行われるが、各地で急速な開発が進む現在は、その内容が