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「第2の李完用」

狂気乱舞という言葉があるが、なぜか愚鈍な尹錫悦を見て、米日の為政者たちが見下しながらも嬉しくて小躍りしている姿を思い浮かべる。

「解決法」の黒幕

南政府が日帝植民地時代の強制徴用被害者たちの賠償問題に関する「解決法」を発表した直後、バイデン大統領が声明で「今後、米・日・南の関係を強化し増進させることを期待する」と述べた。日本に免罪符を与える「解…

〈民族教育と朝鮮舞踊25〉連載を終えて

経験を次世代に 2021年1月から2年間、24回にわたり「民族教育と朝鮮舞踊」のタイトルで連載記事を書かせていただき、先ずは愛読してくださった読者のみなさまに感謝を申し上げたい。 20年の夏に朝鮮新報…

当事者への想像力/徐麻弥

先日、国会でなされた、育休・産休中の学び直し支援がキャリアアップにつながるという「育休中にリスキニング」発言が問題になった。 私は第一子を妊娠した時、資格取得のために通信制の大学に在学中だった。当時は…

〈FOCUS!〉裵さんのカレンダー

九州、山口の日本学校などで在日朝鮮人史の語り部をしている裵東録さん(79)。いつも民族衣装をまとい、車いっぱいに荷物を乗せて子どもたちのもとへ向かう。 取材した2月初旬、講演の頻度について尋ねると大き…

取材ノートに記すもの

引出しにしまっている過去の取材ノートを読み返した。 筆跡から蘇る情景―4.27板門店宣言に沸いた同胞社会、東日本大震災10年の節目に訪れた被災地、地方歌舞団公演でのオッケチュムの輪に、留学同で民族の心…

龍城の誇る伝統

朝鮮で指折りの機械製作基地である龍城機械連合企業所(咸鏡南道)には、朝鮮戦争停戦から間もない困難な時期、輸入に頼らず自力更生で大型機械を製作した誇らしい歴史がある ▼5カ年計画(1957―61年)遂行…

〈ゆんすんの散歩道22〉「タイムマシーン」通勤

今年6年生になる次男が入学する前年のある夏の日のことだった。 夫が「仕事辞めるから」と言い出した。過去にも何度かあったことだが、タイミング的にそれは避けたい時期でもあった。私としては、可能な限り次男を…