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コリアタウンに口あらば/李佳也

もしもコリアタウンが話せたら−− 映画「ビール・ストリートの恋人たち」(原作「ビールストリートに口あらば」)を観た時から、コリアタウンを通るたびこんな考えが頭をよぎる。

青年たちの活躍

2月25日に着工した平壌市西浦地区のニュータウン建設は青年たちが担う。昨年12月末の党中央委第8期第6回総会では、平壌市和盛地区の第2段階1万世帯住宅建設とは別途に、もう一つのニュータウンを建設する課…

「ウリチュックTV」/金顕秀

2020年から始まったコロナ禍で、各地同胞や学生たちのサッカーの試合は無観客となった。選手たちのモチベーション維持はなかなか難しい。保護者や同胞ファンたちももどかしい日々が続いた。 息子2人のサッカー…

不安の裏返し

平和と正義の守護者であることを自負し、その実現のために断固として行動する朝鮮が強大になることを望まない勢力が存在する。事あるごとに誹謗中傷を繰り返し、妨害工作を行う。最近は、そのような圧力策動が増して…

「総聯の明るい未来」

既報のように、日本各地の朝鮮学校生徒の代表ら142人が出演する公演「祖国の愛はあたたかい」が1月20日と22日、朝鮮中央テレビで紹介された。公演は朝鮮で大きな反響を呼んだ ▼15日、東京・千代田区の朝…

スポーツでも相扶相助

社会人ラグビーチームの大阪闘球団千里馬クラブが第30回全国クラブラグビーフットボール大会(1月8日~2月19日)で準優勝し同胞社会を沸かせた。ここ数年の低迷からの脱却を図り、進めてきたチームの意識改革…

戦争報道の現実

昨年9月に発生したロシアとドイツを結ぶガスパイプライン「ノルドストリーム1、2」爆破事件の主犯が米国だったという事実がほぼ確定的になった。

居心地のいい場所/李るい

「あ、ごめんなさい。うちのサークル、日本の方は入るの難しいんです」―約10年前の春、大学の在日朝鮮人学生サークルを訪ねた私に対して掛けられた言葉だ。人生はじめての父以外の在日同胞との出会いであった。こ…

出張予定が次々変更

今年の初出張は、これまで経験したことのないくらい予定が次々と変更され、たいへんな思いをした ▼最初の出張地では、先方が支部常任委員会に参加することになり夕方に会う予定を昼に変更。次に会う予定の活動家は…

〈FOCUS!〉いくつもの名前

現在、国立ハンセン病資料館で開催中の企画展では、ハンセン病回復者たちが手掛けた詩が、作者紹介のパネルとともに展示されている。療養所入所者たちは、家族に差別が及ばないよう、さらに朝鮮人の場合、創氏改名を…