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無知からの憶測、偏見、差別/ハンセン病資料館記念講演会ゲストに宮崎駿監督

ハンセン病資料館開館25周年を記念し、故・金相権さんを偲ぶ記念講演会が1月27日、東京都東村山市の国立ハンセン病資料館で行われた。金さんは、昨年1月に亡くなる前まで資料館を支え、ハンセン病に対する正し…

現行法の不備、被害の深刻さ増す/ネット上の匿名ヘイトに侮辱罪

朝鮮半島にルーツをもつ神奈川県川崎市の男子学生(16)を、ネット上の匿名ブログで誹謗中傷したとして、川崎簡裁は、大分市に住む66歳の男に対し、科料9千円の略式命令を下した。16日、学生の代理人をつとめ…

選手の目となり無限の可能性を/ガイドランナー・張成道さん

ガイドランナー(伴走者)をご存知だろうか。 伴走者は、視覚障害者マラソンにおいて、選手が安全に、安心して全力を出せるよう、周囲の状況や方向を伝えたり、ペース配分やタイム管理をする。選手の目となりともに…

日朝対話の促進求め、朝・日の大学生らが要請行動/声明に1063人が賛同

日本各地から集った朝・日の大学生、大学教員の代表らが14日、日本政府に朝鮮との対話促進を求める内閣総理大臣、外務大臣宛の声明を関係省庁に手渡した。要請行動は衆議院第一議員会館内で行われ、外務省、法務省…

「在宅での看取り」テーマに/医協西日本主催「ホスピス研究会」

在日本朝鮮人医学協会西日本本部が主催する「ホスピス研究会」が10月27日に大阪市内で開催された。医協西日本本部会員、医療や介護に携わる日本人ら60人が参加した。 「ホスピス」とは終末期を迎えた人とその…

第41回医協学術報告会

「同胞医療・福祉の過去、現在、未来」 11月18日、大阪上本町ホテルアウィーナ大阪にて第41回医協学術報告会が行われ170人の同胞医師をはじめとした医療人、介護従事者、医療を専攻する同胞学生が集った。…

人権協会・福祉情報交換会/李恵順さんが報告

連帯の力で障害児童のサポートを 2018年度第3回 在日本朝鮮人人権協会・福祉情報交換会が10月26日、東京・上野の人権協会事務所で行われ、福祉の多様な分野で活動する27人が参加した。 約10年前から…

人権と生活 先頭で守り抜く/在日本朝鮮人人権協会第9回総会

在日本朝鮮人人権協会第9回総会が6月30日、都内会場で行われ、総聯中央の陳吉相権利福祉局長、人権協会の金奉吉会長をはじめ各地の役員および会員ら約100人が参加した。

「Tutti手話教室」が閉講/学生、会社員、福祉関係者など19人が参加

伝えたい気持ちが一番大事 昨年6月に開講した「Tutti手話教室」が、22日、年間11回のレッスンを持って閉講した。手話教室は、同胞障がい者を対象にした音楽サークル「Tutti」の活動開始から16年を…

“心の拠り所、実家のよう”/NPO法人「コリアンネットあいち」設立15周年記念行事

NPO法人「コリアンネットあいち」の設立15周年記念行事「ハンメ、ハルベたちが教えてくれたこと」が4月30日、愛知県名古屋市で行われ、総聯愛知県本部の徐春元委員長、同法人の南洋二理事、近藤昭一衆院議員…