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発想と表現力に感嘆/札幌で学生美術展北海道展

第46回在日朝鮮学生美術展北海道展が2月16日から3日間、札幌市民ギャラリーで行われた。 開催初日には、オープニングセレモニーと北海道初中高の児童・生徒らとオモニ会による記念公演が行われた。 校外の施…

ありふれた日常、みんなに/第17回「南北コリアと日本のともだち展」

「わたしの楽しい時間」 日本、朝鮮半島の北南、中国など、東アジア各国の子どもたちの絵を集めながら、交流を続けている第17回「南北コリアと日本のともだち展」(主催=同実行委員会)が2月16~18日、東京…

民族にこだわり、青春を捧げる/留学同京都総合文化公演2018「春の先駆者」

1948年教育闘争70周年記念留学同京都総合文化公演2018「春の先駆者」が2月18日、京都市国際交流会館で行われ、総聯京都府本部・金尚一委員長をはじめとする同胞、日本人士ら約300人が足を運んだ。 …

「民族教育は狭くない」/留学同京都総合文化公演2018出演者たちの声

大成功を収めた留学同京都総合文化公演。民族教育をテーマにした公演だが、朝鮮学校のシーンは一つも出てこない。 観客からも、「ウリハッキョに通ったことがない、もしくは途中まで通った学生たちが、ウリハッキョ…

〈人・サラム・HUMAN〉同胞歌劇「埼玉やきとり物語」実行委員長・朱弘文さん

諦めず仲間を信じて 先日、出演者130人、観客動員数1千人の同胞歌劇「埼玉やきとり物語」を終えたばかり。同公演実行委員長を務めた。 「埼玉には『オルサ』という芸術協会があって、舞踊、コーラス、楽団がそ…

「同胞社会は捨てたものじゃない」/同胞歌劇「埼玉やきとり物語」、それぞれの声

「埼玉同胞社会の底力を見せつけられた公演だった」「出演者のレベルが高くて驚いた」「これほどまでの公演を仕上げるために、仕事や家庭を犠牲にした人も多かったはず。それでも、やるだけの価値のある公演だった」…

自分たちの手で作り上げたトンポ歌劇/「埼玉やきとり物語」

笑い、涙、感動 彩の国さいたま芸術劇場大ホールで1月28日、同胞歌劇「埼玉やきとり物語」(主催=埼玉同胞歌劇実行委員会)が上演され、総聯の活動家と朝鮮学校児童・生徒、同胞など約1000人が観覧した。 …

母校愛の結実、「輝く未来へ」花咲かす/四日市初中級チャリティー「シアリ公演2018~未来」

朝青三重県本部が主導 四日市初中チャリティーを目的とした「シアリ公演2018~未来」が21日、四日市市文化会館で行われた。朝青三重県本部を中心とした実行委が主催。総聯三重県本部の李忠一委員長、県内をは…

〈人・サラム・HUMAN〉女性同盟東京 渋世支部委員長/成必麗さん

多方面で活躍、毎日イキイキ 朝鮮学校の美術講師、女性同盟支部委員長、韓紙工芸講師、民族楽器奏者と「いくつものわらじ」を履き、いきいきと活動している成必麗さん(63)。 「私は総聯結成の年の生まれ。民族…

“圧巻のステージ、感動の嵐”/京都中高吹奏楽部、第12回定期演奏会

名門の明徳高校と共演 京都中高吹奏楽部の第12回定期演奏会「星々の交響〜朝・日の夜空に響け希望のメロディ〜」が昨年12月28日、同志社大学寒梅館で行われ、同胞や日本市民ら約500人が観覧した。演奏会に…