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「共和国ポップス」から見る朝鮮の変化~平壌放送から牡丹峰楽団まで~/北岡 裕

某テレビ局のコピーをそのまま拝借するなら「きっかけは、平壌放送」。中学生のときはじめて平壌放送を耳にしてから、共和国ポップスとの付き合いは20年以上になる。スーツのポケットには300曲近い共和国ポップ…

〈朝鮮仏教と私たち 49〉高麗時代をしのぐ出版

朝鮮 仏教経典の刊行 朝鮮王朝時代、仏教は抑圧されたが仏教経典の刊行は高麗時代を凌ぐほどであった。

朝鮮大学生、啓明学園で交流授業、「行動に移す大切さ学んだ」

「話し合う場が必要」「とても素直に聞いてくれた」 歴史を学ぶ高校生 朝鮮大学校の学生14人が10月30日、東京都昭島市にある啓明学園を訪れ、高校3年生のクラス45人に2時間かけて授業を行った。

〈歴史×状況×言葉 27〉谷崎潤一郎/植民地主義的な「美意識」によって

文豪・谷崎潤一郎は、1918年、中国旅行のため朝鮮を経由したが、一週間足らずの朝鮮滞在について「朝鮮雑観」という小文を書いた。 はじめに到着した釜山の朝の印象は、「飽くまでも青く青く澄んで透き徹ってい…

「南北コリアと日本のともだち展」名古屋で開催、純真な作品に感動

「南北コリアと日本のともだち展」の名古屋展が(主催=日朝芸術文化交流協会、主管=実行委員会)10月26日~28日、名古屋国際センターで行われた。3日間を通じ、延べ100人が観覧した。「ともだち展」では…

〈私たちのうた〉廃学/韓晶東

あおい草 刈ると 手にうつる 若草のかおり  

在日朝鮮学生中央芸術コンクールの現場から

守り継がれる民族芸術の灯 〝汗と涙の結晶、磨き上げた技〟 芸術の秋。今年も在日朝鮮学生中央芸術コンクール(1、2日)が行われた。1演目は約10分程のわずかな時間。努力に努力を重ね、汗と涙を流しながら磨…

金粉任さん、 家族史「祖国の統一を願ったオモニたちの一生〉刊行

実直に生きた人間の証 このほど、「祖国の統一を願ったオモニたちの一生」と題する約200ページの本が、同胞女性金粉任さん(76)によって出版された。1980年、65歳で死去した母、李月守さん(女性同盟岩…