公式アカウント

女性同盟荒川支部、ポジャギ・パッチワーク25年展「コマウム」開催

苦楽分かち合い、共に歩んだ空間 ポジャギ・パッチワークの展示会「ポジャギ・パッチワークと共に25年展~コマウム~」(=女性同盟東京・荒川支部パッチワークサークル「ヌビパラム」主催)が、10月30日から…

金剛山歌劇団長野公演開催/2,724人が観覧

民族の誇り感じるステージ 金剛山歌劇団長野公演が、10月18日、25日、26日の3日間にわたって行われ、同胞、日本市民ら2724人が観覧。長野県では連続59回目となる今公演が、大盛況で幕をおろした。

〈Stranger 平壌に還る 2〉会いたい人はカウンターの向こうに/北岡裕

会いたい人はカウンターの向こうに 午前11時。窓の外からは牡丹峰楽団の音楽が聴こえていた。朝鮮労働党創建70周年記念日を翌日に控え市民たちの練習にも熱がこもっていた。 平壌ホテルの4階にあるバー。カウ…

〈人・サラム・HUMAN〉琉球大学4年/安里萌さん

沖縄の朝鮮人慰霊碑を研究 朝鮮半島の文化に興味があり、2年前に大学の研修で南朝鮮へ足を運んだ。そこで沖縄史について学ぶソウル市立大学の学生と出会い、ともに朝鮮半島の戦争史が刻まれたソウルの戦争記念館へ…

第44回在日朝鮮学生美術展総評/応募総数は1万1889点

創造の輪を広げ、自己表現求める 在日朝鮮人の民族教育を取り巻く環境がますます厳しい状況の中、同胞たちと多くの日本の方々の温かい声援を受け開催されている在日朝鮮学生美術展(以下、学美)が今年で44回目を…

〈Stranger 平壌に還る 1〉彼女が仮面を脱いだ夜/北岡裕

東京・平壌虹の架け橋訪朝団の一員として今年10月に訪朝した。今回の旅のテーマは‘再会’。6ドルのツケを残して帰った平壌ホテルのバーテンダー、チェ・ユンジュさんの顔が浮かぶ。加えて今回の宿泊先は普通江ホ…

〈奪われた朝鮮文化財・なぜ日本に 16〉高麗青磁の略奪、暗躍する政商、コレクター

「朝鮮陶磁史上、最も重要な遺品」などすべて持ち出す 当時、ソウル市内の名高い高麗青磁コレクターとして鮎貝房之進、阿川重郎らがいた。また骨董店を構え、高麗青磁の販売を専業とした近藤佐五郎という男もいた。…

金剛山歌劇団札幌・函館公演/同胞、市民ら3,390人が観覧

“未来を見据えた明確なメッセージに感動” 金剛山歌劇団札幌公演(主催=同実行委)が、10月9日、札幌市教育文化会館で行われ、昼・夜公演合わせ1361人が観覧した。 この日会場には、札幌市議会副議長で札…