
日本人こそが手に取るべき一冊、「過去から学び、現在に橋をかける」を読む/石橋学
2018年05月12日 11:06
「語られるべき言葉、それは確かな希望」 語られるべき言葉が語られ、ここに記されている。それは確かな希望であり、しかし、深い断絶の存在を浮かび上がらせてもいる。 日本と朝鮮、過去と現在―。 いま、きしみ…

〈「それぞれの四季」「くらしの周辺」20年(下)〉世代を超える繋がり、互いに刺激
2018年05月10日 15:50

フィリピン、日本軍性奴隷制被害者碑撤去/日本政府の圧力か
2018年05月09日 11:41

「慰安婦」ハルモニたちへ馳せる思い/4.23アクションで
2018年05月01日 10:01
“1ミリもぶれてはいけない” 4月22〜23日の2日間で約400人が足を運び盛況を収めた2018年4.23アクション(主催・在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会)では、日本軍性奴隷問題に関するパネルおよ…

〈「それぞれの四季」「くらしの周辺」20年(上)〉「思いを自由に語り合う場」1千回に
2018年04月28日 10:07
筆者152人、小さなコラムの発信力 朝鮮新報の紙面改編がスタートしたのは、1999年10月4日付(画像)からであった。朝鮮語4ページ、日本語4ページの画期的なその紙面の一翼を担ったのが「女性・家庭欄」…

朝鮮現代史としての「4.24」――70周年に寄せて(下)鄭栄桓
2018年04月27日 15:07
植民地主義と分断の暴力に屈しない 米軍当局は、なぜ「本国の弁護士」たちの派遣を許さなかったのだろうか。残念ながらはっきりした理由はわからない。当時の報道では、米軍のディーン軍政長官と在日米占領当局がそ…

〈「4.24教育闘争」の構造的理解のために(下)〉幾重ものゆがみ、射殺実験の場、大阪府庁前/鄭祐宗
2018年04月27日 09:00
4月26日午前神戸での当局者会議 ロバート・アイケルバーガー米第八軍司令官は兵庫県知事による学校閉鎖措置の撤回を事態の急転悪化ととらえ、急きょ横浜から阪神地域に乗り込んだ。48年4月26日午前のことで…

「記憶 反省 そして友好」の追悼碑・第15回追悼集会/群馬で130人が参加
2018年04月25日 14:02
高裁たたかう決意“追悼碑を守り抜く” 「記憶 反省 そして友好」の追悼碑第15回追悼集会(主催=「記憶 反省 そして友好」の追悼碑を守る会、以下「守る会」)が、4月21日、群馬県高崎市の高崎市労使会館…

4.23アクション、400人が参加/“いま、日本軍性奴隷問題と向き合う”
2018年04月24日 11:15
2018年4.23アクション「いま、日本軍性奴隷問題と向き合う~被害者の声×アート~」(主催=在日本朝鮮人人権協会性差別撤廃部会)が22日と23日、ブレヒトの芝居小屋(東京・練馬)で行われ、2日間で約…

金剛山歌劇団2018年舞踊ミュージカル「春香伝」/5月に幕開け
2018年04月24日 10:21
“新しい春を呼び起こす” 5月16日、東京・練馬の練馬文化センターで行われる東京公演を皮切りに、金剛山歌劇団が全国ツアーをスタートする。今年は、歌や楽器、舞踊などのアンサンブル公演ではなく、実に6年ぶ…