
【投稿】 関東大震災と6千6余の朝鮮人虐殺
2020年09月01日 07:31
日本当局は真相を明らかにし、補償すべき 1923年9月1日、関東地方一帯に大地震が起きた。東京や神奈川では、恐怖におびえて理性を失って逃げ惑う市民たちの群れで大混乱となり、2日よりも3日と時間が経つに…

〈だれもがいきいきと生きられる社会のために 8〉「女らしさ」「男らしさ」とDV
2020年08月28日 09:00

わたしがおくりたい金メダル/ともだち展で見る交流の軌跡
2020年08月24日 12:02

「ありがとう」あふれる作品/第19回南北コリアと日本のともだち展・東京/初のオンライン開催
2020年08月24日 11:58
第19回南北コリアと日本のともだち展(以下、「ともだち展」)・東京が7月1日から今月31日までオンライン展示の形式で開催されている。(主催=同実行委) 今回のテーマは「わたしがおくりたい金メダル」。家…

〈コロナ禍を生きる 3〉芸術文化活動/模索と挑戦の日々
2020年08月22日 17:56
世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症は、同胞たちの生活にも大きな影響を及ぼしている。連載「コロナ禍を生きる」(月2回連載予定)では、未曽有の状況に直面しながらも奮闘する同胞たちを業種別に紹介し…

〈学美の世界 21〉作品のリアリティーと実感/朴一南
2020年08月21日 16:59
良い作品には、作者のモノの見方や考え方など表現者としての視点を強く感じる。 何かを感じ取り表そうとした時、視覚的表層では無いリアリティーが生まれる。 リアリティーとは実感であり、実感によってリアリティ…

〈本の紹介〉詩人河津聖恵の反戦と反ファシズム、そして在日同胞/卞宰洙
2020年08月20日 10:45
本書の「毒虫」という題名は、フランツ・カフカの小説「変身」の冒頭にある「自分がベッドの上で一匹の巨大な毒虫に変わってしまってるのに気づいた」というフレーズと、日本戦後詩の前衛詩人黒田喜夫の代表作「毒虫…

関東大震災時の「強かん」流言/ジェンダーの視点で朝鮮人虐殺を検討
2020年08月17日 11:02
関東大震災(1923年9月1日)時の朝鮮人大虐殺では、朝鮮人が「放火・投薬・暴動・略奪」など「犯罪」行為を行ったとする流言だけでなく、「朝鮮人男性が日本人女性を強かんした」という虚偽情報もまた、虐殺の…

犠牲となった朝鮮人労働者を追悼/長野市で松代大本営追悼碑建立25周年記念の集い
2020年08月11日 15:49
歴史歪曲を止め、加害史の直視を 松代大本営追悼碑建立25周年記念の集い(主催=「松代大本営追悼碑を守る会」・以下「守る会」)が10日、長野市内で執り行われた。 戦後50年となる1995年8月10日、「…

〈本の紹介〉ぼくはイエローでホワイトでちょっとブルー/ブレイディみかこ著
2020年08月05日 15:45
誰かの靴を履いてみること 「『老人はすべてを信じる。中年はすべてを疑う。青年はすべてを知っている』と言ったのはオスカー・ワイルドだが、これに付け加えるなら、『子どもはすべてにぶち当たる』になるだろうか…