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1400回迎え、ソウルで集会/世界各地57カ国でも

“水曜デモは希望” ソウルの日本大使館前で1992年から続けられている日本軍性奴隷制問題解決を求める水曜デモが14日、1400回を迎えた。8月14日は、故・金学順さんが南朝鮮で初めて性奴隷被害者として…

出展者たちの思い/「表現の不自由展・その後」中止を受け

「あいちトリエンナーレ2019-情の時代」の企画展「表現の不自由展・その後」が開幕3日で中止され、波紋を呼んでいる。展示中止の要因とされた「平和の少女像」製作者で彫刻家のキム・ソギョンさん、日本軍「慰…

”1日でも早く、平和の少女に会いたい”/「表現の不自由展・その後」の再開もとめ

愛知県内4つの会場で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019-情の時代」(8月1日~10月14日)の企画展「表現の不自由展・その後」が、開幕3日で展示中止になった。

〈ものがたりの中の女性たち 26〉恋人が心変わりしても/妓生俳桃

あらすじ 明の時代、周檜(チュフェ)という青年がいた。父に付いて蜀州に行き、太学に通いながら18歳から数年科挙を受けたが失敗、ついには科挙を断念、商人になり江湖遊覧の途に就く。 故郷銭塘で舟遊びをした…

ソウルの性奴隷被害者が死去/生存者20人に

「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」(正義連)は4日、ソウルに居住する旧日本軍の性奴隷制被害者(名前非公表)が同日午前に死去したと発表した。故人や遺族の意思に基づき、葬儀などの手続きは非公開…

190人が技を競う/第11回朝鮮舞踊コンクール

文芸同結成60周年記念舞踊公演「一心」(8月4日)に先立ち2日から3日にかけ「第11回朝鮮舞踊コンクール」が藤沢市民会館で開催された。日本各地の文芸同舞踊部員や朝鮮舞踊研究所、地域サークルのメンバーな…

〈文芸同結成60周年記念舞踊公演〉変わらぬ思いを踊り続ける/文芸同兵庫舞踊部

文芸同兵庫支部は「丹心-時は流れても-」を披露した。在日同胞たちはこれまで、異国の地でも子どもたちに民族の心を忘れず朝鮮人として育ってほしいという願いと共に、祖国を思い、様々な困難を乗り越えながら生き…

舞に込めた感謝の一心(ハンマウム)/文芸同結成60周年記念舞踊公演、総勢230人が出演

在日本朝鮮文学芸術家同盟(以下、文芸同)結成60周年を記念し4日、舞踊公演「一心(ハンマウム)―平和、繁栄、統一の明日を願い舞う―」(主催=文芸同中央舞踊部)が神奈川県の藤沢市民会館で行われた。 総聯…